モレスキン「クラッシック レザーバックパック 」無駄のないミニマルなデザインが素敵

久々に良い買い物をしました!ika621です。 今まであまりバックパックやリュックのような背負う鞄を好んで使用することがなかったのですが、かわるビジネスリュックを使ってからその考えが払拭されました。 両手が空くことの素晴らしさ、片方の肩こりに悩まされることがなくなりました。鞄って長く使うからそういうところ大事です。 しかしかわるビジネスリュックは機能的に申し分なかったのですが、普段使いには少しだけ大きすぎました。満員電車の時が特にきつい…なのでもう少しコンパクトなリュックを探し求めていました。 色々と調べていたらありましたよ、探し求めていたものが。それがMOLESKINEのレザーバックパックです。デザインから機能まで一切無駄がなくミニマルなデザインに一目惚れしました。

レザーバックパック ET44BKA

モレスキン(Moleskine)は、イタリアのモレスキン社(Moleskine, 旧社名:Modo & Modo)が販売する手帳のブランド。撥水加工の黒く硬い表紙と手帳を閉じるためのゴムバンドが特徴である。かつてはモールスキン、モレスキーネという呼称も一般的ではあったが、現在日本ではヨーロッパでの発音に合わせてモレスキンと呼ばれる。 引用元:モレスキン – Wikipedia
あの手帳で有名なモレスキン。最初は鞄まで発売しているとは知らなかったので、みつけた時は衝撃的でした。有名な老舗ブランドが出しているバックパックなので、それはもう間違いありません。ちなみに新モデルとして「ET74UBKBK」という型番があります。 モレスキンクラッシックバックパック こちらが実物の写真です。凄く四角い! 巷ではこの形から「大人のランドセル」みたいと言われているとか。無駄が削ぎ落とされた、まさにシンプルの中のシンプル。 モレスキンクラッシックバックパックのサイド サイドにはモレスキンのロゴがさりげなく入っています。このさりげなさがまた格好いい。 横から見るとわかると思いますが幅がこれしかありません。サイズは「W32xH42xD11cm」。もともとサイズがコンパクトに作られているので型崩れしにくくなっています。 中に入れる量に関わらず型崩れしないのはとても嬉しいです。 モレスキンクラッシックバックパックのサイドポケット ロゴが入っている部分はサイドポケットになっているのでスマホやモバイルブースター等のガジェット類を入れるのにピッタリ。 モレスキンクラッシックバックパックの底面 底の部分がプラスチックのような素材で成型されているのでバックパック自立します。型崩れを防いでいる部分でもありそうです。

内ポケットの仕様

さすがモレスキン。バックパックの中までシンプル。 モレスキンクラッシックバックパックの内側 内ポケットは2つのみ。背面側にノートパソコン用のポケット、反対側に小物を入れるためのポケットがある着いています。 モレスキンクラッシックバックパックのPCポケット ノートパソコンは15インチまでのノートパソコンが収納可能です。きちんと飛び出ないようにマジックテープタイプのバンドが付いています。 モレスキンクラッシックバックパックの小物ポケット 反対側の小物入れはチャック付き。コード類やIDケース、名刺などを入れると便利に使えそうです。

決め手

いつもならWebでポチッとしてしまうのですが、今回は実物をチェックしてから店頭にて購入をしました。 自分が想像しているモノと実際に届いたモノとのギャップをなくすためです。
  • サイズ感は数字だけではわからない
  • 通常盤とレザーエディションの質感の違いを確認するため
  • 用途等を含め本当に自分に合っているのかどうか
LOFTに置いてあったので手にとって上記項目を確認することができました。 通常盤とレザーエディションどちらにしようか相当悩みました。金額が大きく違ってくるし、質感も異なります。 結果、長く使うことも考えて「レザーエディション」に決めたのでした。レザーのエイジングも楽しみ。

まとめ

全てにおいて無駄のないモレスキンのレザーバックパック。これから使い込んでいきたいと思います。手入れも定期的にしようと思います。 シンプルでミニマルなデザインのバックパックを探している人に激しくおススメです。ビジネスシーンでもプライベートのシーンでも大活躍すること間違いなしです。  

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