「結果を出す人」のビジネス手帳2018 を使うぞ!リニューアル箇所を紹介

今シーズンは「テチョウドウシヨウ問題」に直面しないで済みます。どうもika621です。 「結果を出す人」のビジネス手帳2017を使用してちょうど丸一年が経ちました。1つの手帳をここまで使い続けるというのは実は初めてで、正直驚いています。 『手帳という武器をカバンにしのばせよう』という本を読んだ影響も大きいのですが、シンプルで使いやすく自分に合っていたからこその結果だと思います。 2018シーズンも引き続き「結果を出す人」のビジネス手帳を使うことに決めました。

リニューアルした箇所

細かい部分がアップデートされていて、ますます使いやすくなった「結果を出す人」のビジネス手帳。リニューアルした箇所を紹介したいと思います。 「結果を出す人」のビジネス手帳2018の表紙 まずは見た目から。カバーの色が黒から茶色に変更されました。素材もツルツルしていたものから少しザラザラしたものに。黒とはまた違った大人の魅力を感じられます。高級感がプラスされた印象を受けます。 「結果を出す人」のビジネス手帳2018スケジュール表 スケジュール表の期間は2017年11月から2019年3月まで。2017年版は「10月はじまり」だったのですが今回は「11月はじまり」へと変更されています。 評価を見ていると「10月はじまり」にして欲しかったという声も上がっているようです。確かに11月はじまりの手帳ってなかなか見かけないかも。 私も10月はじまりだと思っていたので、まさか2017をあと1ヶ月使うことになるとは。 「結果を出す人」のビジネス手帳2018ノートページ 11月はじまりの理由は、その分ノートページが増量されているからなのです。ページ数にして6ページ増量しました。ノートページあまり必要ないよって人には嬉しくないかもしれません。 ページ上部が灰色に塗られているので見出しをつけるなどすれば、そのページが何について書いてあるのか一目でわかるような工夫がされています。 「結果を出す人」のビジネス手帳2018 年間カレンダー 各表紙の裏には2017・2019年の年間カレンダーが追加されています。前年の振り返りや、日まわりの比較をすることが可能となります。 「結果を出す人」のビジネス手帳2018の2大付録 2017年版に引き続き「再剥離シール」が付録としてついています。
「再剥離シール」。貼って剥がせるシールです。打ち合わせや〆切・飲み会等の予定をこのシールで管理することができます。白紙のシールも多くあるので、よく予定が変動する人には嬉しい付録ですね。 引用元:今シーズンの手帳は 「結果を出す人」のビジネス手帳2017 に決めました – Punksteady
そして昨年は手帳の使い方を具体的に書いた「手帳術ビジュアルガイド」が別冊付録だったのですが2018年版は「美崎流仕事術」に変更されています。やりたいことリストの活用方法やオススメ文具の紹介、情報収集のための時間術など美崎さんの仕事術が垣間見れて参考になります。 なお、2017年版の美崎流手帳の使い方はWeb上で閲覧することができるようになっています。PDFファイルをEvernoteにでも入れておけばいつでもどこでも見ることができます。
美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2018の使い方的なモノは、無くしちゃったんです。ですから、それが欲しいよという人のために、pdf版を無料配布することにしました。 引用元:無料でダウンロードできます。美崎栄一郎の「結果を出す人」のビジネス手帳2018、別冊 | 美崎栄一郎
「結果を出す人」のビジネス手帳2018の謎の地図 そして最後に謎の「ドット日本地図」と「ドット世界地図」の追加。 旅ログや飯ログ、特産品やお酒の種類を書き込んだりするのもありでしょう。アイディア次第で様々なことに使えそうです。 100円玉を貯金箱に入れたら1枚につき1マス塗りつぶすってのも楽しそう。色々と使い方を考えてみようと思います。

まとめ

何度も言いますが「結果を出す人」のビジネス手帳は、余計な機能を削ぎ落としたシンプルな手帳です。だからこそ使い続けることができたのだと思います。自信を持ってオススメします。次のシーズンの手帳をどれにしようか悩んでいる人は是非! 2017年11月はじまりなので、それまでに自分の手帳の使い方を見直してみたいと思います。以上ka621でした。  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です