起きてからでは遅い!「防災の便利帖」で家族と自分を守る防災テクを学ぶ


「他人ごと」もうやめましょう!どうもika621です。

ご存知の通りマグニチュード(M)7クラスの首都直下地震が、今後30年以内に発生する確率は70%と言われています。

それが発生するのは今日かもしれないし明日かもしれません。この確率からすると日々首都直下地震が起こらない確率のほうが少ないですよね。大切な家族と自分自身の命を守るために防災に関する知識を学ぶこと・防災グッズを準備することがとても重要になってきます。

「起きてから」じゃ遅いのです。ということで防災に関して取り組んでいくことを決めました。


きっかけは「防災の便利帖」

以前からやろうやろうと思っていた防災の準備。でも実際に何をやってよいか具体的に分かりませんでした。何を学ぶべきで何を買い揃えるべきか。時間もお金も掛かるので結局後回しにしていました。

しかし本屋で「防災の便利帖」という本を見つけ、それらが解消されました。

 

「起きてから」じゃ遅いんです。「その時」のために備えておきたい、「モノ」&「コト」ぜ〜んぶ教えます。

という表紙の言葉に惹かれ購入。防災に関する意識が変わり、ようやく行動に移ることができました。
本の内容は具体的に言うと下記の3本立てです。

  • 防災グッズガチ検証
  • いざという時にとるべき行動
  • 防災備蓄の収納テク
正直なところ内容が薄く感じてしまう部分があるかと思いますが、入門編と考えれば悪くありません。完全主婦目線と書かれていますが、男性でも気にせず読めますし価格も600円ほどとお手頃。充分すぎる内容だと思います。

防災グッズ&備蓄品

様々な種類がある防災グッズセット。備えておきたいけれど結局どれが良いかわかりませんでした。
どうやら買い方に2パターンあるようです。
  • 【コスパ最強セット】 簡易セット+100均グッズ+日用品
    金額を抑えてある程度のものを揃えたい人向け
  • 【本当に使える】 防災セット
    金額をかけてしっかりと必要なものを揃えたい人向け
具体的な商品が写真付きで載っていて様々な視点から評価してあるので選びやすくなっています。基本的にはセットを1つ購入して必要なものを買い足すのが良いなと感じました100均で買える防災グッズの紹介は地味に参考になります。

持ち出し用の防災グッズと合わせて必要になるのが備蓄品です。絶対に必要となるのが水・食料・トイレの凝固剤と書かれています。それ以外にも必要最低限のものがチェックリストとして掲載されています。

そして知らなかったのが家族4人分の備蓄品を集めると押入れ半間は必要ということです。あいにく引っ越してまだ1年も経っていないのでスペースがあったので良かったのですが、既に長年住んでいてスペースを確保できないという人も多いと思います。

そんな場合は分散して収納しましょうと提案しています。とにかくモノの整理・収納方法を変えることでスペースを生み出しそこに備蓄品を収納するという方法です。持ち物の見直しが重要となってきます。

 

押入れで防災備蓄
ということで押し入れの下半分を収納スペースとしました。収納スペースを有効活用するためにしっかりと計測した上で収納グッズを購入します。我が家ではワゴンと3段のラックを購入しました。

 
ここから徐々に防災グッズと備蓄品を揃えて行きたいと考えています。押し入れの反対のスペースは水のケースや無洗米などを入れる予定です。このあたりは使いながら備蓄するローリングストックを実施していきます。

普段から少し多めに食材、加工品を買っておき、使ったら使った分だけ新しく買い足していくことで、常に一定量の食料を家に備蓄しておく方法をローリングストック法と言います。
ローリングストック法のポイントは、日常生活で消費しながら備蓄することです。
食料等を一定量に保ちながら、消費と購入を繰り返すことで、備蓄品の鮮度を保ち、いざという時にも日常生活に近い食生活を送ることができるはずです。
引用元:ローリングストック法について 備蓄の心得 | トクする!防災 | 日本気象協会

 

いざというときにとるべき行動

実際に被災した場合、周囲も自分もパニックに陥ることは間違いありません。焦らず落ち着いて状況判断を行い、最善の行動がとれるかどうかが非常に重要になってきます。
  • 自宅(被災直後)
    あらかじめ決めた避難場所へ速やかに移動
  • 自宅(落ち着いた後)
    避難所に行くのか自宅で避難するのか判断
  • 外出中(被災直後)
    人混みの中でパニックになると非常に危険
  • 外出中(落ち着いた後)
    正しい情報を手に入れる
  • 災害時のトイレ
    むやみに流すと汚水まみれに
  • ライフライン
    水道・電気・ガスが止まったら?
  • 子ども
    迷子とメンタルケアに注意
  • 高齢者
    誰かのサポートが必要
  • ペット
    避難所での共同生活は難しい
上記のシーン別に具体的に取るべき行動が掲載されています。その他にもNET上には様々な情報があるので自分なりに調べておこうと思います。

まとめ

もし首都直下地震が今日起こったとしたらあなたは自分や家族を守ることができますか?
自分には危機感が足りないなと改めて感じました。これをきっかけに防災の準備を少しづつ進めていこうと思います。
当ブログでも購入した防災用品を今後紹介していく予定です。

 

この記事を読んで何かを感じたのであれば一緒に防災の準備を始めてみませんか?以上ka621でした。

 

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