名前をつけて早く呼ぶカードゲーム ナンジャモンジャ「ミドリ」も購入したぞ

以前に、ナンジャモンジャというカードゲームを紹介しました。

誰でも1分で理解できるかんたんなルール・子どもと大人が対等に楽しめる、笑いが絶えないほど面白いお手軽なカードゲームです。初めて購入したのが「シロ」だったのですが、ようやく「ミドリ」も購入することができました。

どちらかひとつでも充分楽しめますが、ふたつ揃うと楽しさが倍増しました。


ナンジャモンジャ ミドリ

ナンジャモンジャ
前回購入した「シロ」が左側、今回購入したのが「ミドリ」で右側のパッケージ。

パッケージからしてキモかわいいですね。お店で、ナンジャモンジャを見つけた瞬間に子どもはもう買うと言って離しませんでした。そのくらい魅力的なゲームだったのでしょう。

ルール
順番に命名をしていって、あとで同じカードが出たらその名前を誰よりも早く叫びます。一番早く叫べた人が場のカードを総取りできます。山札がなくなった時点でゲームは終了です。たくさん枚数を持っている人が勝利となります。

改めてルールを載せましたが誰でも1分で憶えられるのですぐに遊ぶことができるのが魅力でもあります。

ナンジャモンジャ ミドリ
「ミドリ」のナンジャモンジャ族はこんな感じです。色や姿が本当に特徴的です。また新たなナンジャモンジャ族ということで、新鮮な気持ちで楽しむことができました。我が家ではぬいぐるみを持っているナンジャモンジャ族が人気でした。

「ミドリ」と「シロ」を合体

ナンジャモンジャ族
「ミドリ」も「シロ」もカードの裏面は同じ模様なので合体して遊ぶことができます。合体することでナンジャモンジャ族は24種類・カード総数は120枚になります。単純に倍になるのでかなりのボリュームです。

時間は掛かるものの、長く楽しむことができます。でも流石に24種類は多いのでなかなか名前を思い出すことができないナンジャモンジャも出てくるのです。それがまた楽しいですけどね。以前にプレイした時に名付けた名前を自信満々に言ったりするので大爆笑が巻き起こったりします。

各種1枚ずつ抜いて神経衰弱的な遊び方もできます。トランプよりも覚えやすいので子供との遊びにオススメ。

まとめ

1つだけでも楽しいし2つあればもっと楽しいカードゲーム「ナンジャモンジャ」。帰省した際にも活躍しそうな予感です。子どもの想像力も伸ばすことができそうなのでぜひ遊んでみてください。以上ika621でした。

想像力は知識よりも重要である-アルバート・アインシュタイン

 

 

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