ランニングが与える影響は大きい【パンチラ日記 Vol.30】

  今年の初めに1ヶ月のうち15日以上は必ずランニングを実施することという目標を自分の中で設定をしましたが、5月〜7月はランニングを休んでいました。4月は11回出走で目標未達だったので4ヶ月連続未達成ということになってしまいましたが、ようやく万全の状態になったので8月からランニングを再開します。

原因は膝の痛みと怪我

5月ぐらいから慢性的に左膝の横の部分が痛むようになってきました。1〜2週間で治るかなと様子を見ていたのですが治る気配がありませんでした。 悪化するのも嫌だったので仕方なくランニングを休むことに決めました。

アスファルトを走っていたのが悪かったのでしょうか。 7月くらいには治ったかなと思って軽くランニングをしてみたらすっかり痛みはありませんでした。

これで運動ができると喜んで、趣味でやっているフットサルの大会に出場したら今度は相手の膝が腿にちょうど入り、打撲というか肉離れみたいな症状に。約1ヶ月間。泣く泣く7月いっぱいもランニングを休むことにしました。

怪我の耐性はCランク…歳をとったということでしょうか(泣)

ランニングが与える影響について

ランニングを休んでから、ランニングが日常生活に与える影響は絶大だと痛感しました。

まずは精神面。ランニングをしないと精神が安定しません。ストレスをうまくリフレッシュすることができないし、ネガティヴ思考に陥りやすくなってしまいます。走った後のあの爽快感が精神面に及ぼす影響は計り知れません。

次に食事面。ストレスをうまく逃せないと、今度はそれを発散させようと食事の方向に向かいます。栄養バランスや消化時間を考えずに好きな時に好きなものを食べたり、毎日晩酌をしたり。当然体重・体脂肪はどんどん増えていきます。もちろんお金は減っていく一方。

そして睡眠。運動をしていないと適度な疲れがないため寝つきが悪くなりました。食事のタイミングや量、お酒も睡眠に大きな影響を与えます。結局朝起きたらダルいという状態に。 実は精神面も食事面も睡眠に関しても全て関連していることに気が付きました。

ひとつが崩れると悪循環に陥ります。ランニングを休んだことで得したことはないかなと今になって感じています。頑張りすぎる必要はないけど、適度な運動は必要だなと痛感したのでした。

精神的にも参ってしまい、仕事もうまくいかないし、ブログもなかなか書けない状態にもなったりしました。極端な話ではあるのですが、自分に足りなかったのは運動だったのです。

ということで傷も癒えたことなので、心機一転8月からランニングを再開することをここに宣言します。

ika621

これで何事も良い方向へ向かっていけばいいなと思います。

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