テレビと接続して遊ぶアンパンマンの「みんなで!育脳マット」がファミコンみたいで面白い!

 

もうすぐ5歳と3歳になる子どもがいるika621です。アンパンマンの人気はいまだ根強く、おもちゃ屋さんに行くと必ずアンパンマンのおもちゃが候補に入る程です。


先日も早速アンパンマンのおもちゃを選んできました。それが今回紹介する「みんなで!育脳マット」というおもちゃです。

どんなおもちゃなの?


テレビとマットを接続して、14種類のゲームを通して身体と脳を鍛えようというおもちゃです。幼稚園生の頃、友達の家で遊んだファミコンのアスレチックワールドというゲームを思い出しました。いやー懐かしい!

 
  • 大脳の前頭前野を活性化させる
  • 体幹力を鍛えられる
  • 考える力や感情をコントロールする力を育てる
といった効果があるそうです。子どもってゲームが好きだし、更にはアンパンマンというとことで人気がありそうです。実は2015年の日本おもちゃ大賞(エディケーショナル・トイ部門)で大賞もとったすごいおもちゃなのです。


こちらがマット。74cm×59cmとバスマットを大きくしたくらいのサイズ。1から10までのボタンがありキャラクターや記号がそれぞれ描かれています。どれを押していいか迷った時に、キャラクター名を言ってあげるとすぐに理解ができます。


単三の乾電池を4本使用します。ネジ式になっているので安心です。勝手に開けてしまったり誤飲してしまう可能性がとても低くなるよう設計されています。

この部分に電源のオン・オフをするスイッチがついています。


テレビには黄色と白のAVケーブルで接続をします。ケーブルの長さは3mです。ケーブルを差し込んだら、テレビの入力切替を押して外部入力を合わせ、スイッチをオンにします。


やった!起動しました!これはまさにファミコンではないか!?大人もちょっぴりワクワクしてしまいました。

14種類のゲームから好きなものを選んでプレイをします。画面下にはわかりやすいようにキャラクターのボタンが常に表示されているので、「そのゲームでよければドキンちゃんを押して」とかわかりやすく指示することができます。


ゲームの種類は全部で14種類。「大なわとび」とか「だるまさんがころんだ」とか「はしりはばとび」などなど楽しいものばかりです。協力プレイや対戦プレイができるので親子で一緒に遊ぶこともできます。


手で押す力が弱いせいか、思い通りに動かせないことが多いので、足で踏んだほうが操作しやすいということがわかりました。

まとめ

対象年齢は1.5歳以上となっていますが、もうすぐ3歳になる息子には難しいようです。もうすぐ5歳になる娘でもレベルは「やさしい」で遊んでいます。慣れだとは思いますが、4歳くらいからじゃないと遊べないかなといった印象でした。

ゲームなので、はまってしまうのが怖いなと思っていましたが、親がきちんと管理してあげれば問題ありませんでした。しょっちゅうやりたーいと言ってくることもないので、たまに出してあげたり、雨の日に遊んだり特別感を出してあげれば良さそうです。友達が来た時も重宝しそう。
意外と親が本気でプレイして、親の威厳(?)を見せつけたりしてしまいますよ(笑)
値段的にはちょっと高い気がしました。頑張って「ニンテンドースイッチ」を買うのもありじゃないかなと密かに思ったのでした。

 

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