「Withings Steel HR」が到着!開封の儀と設定までをレビュー!

 

待ちに待ったWithings Steel HRがようやく手元に届きました。昨年末に注文をしていたので、発売日と同時にゲットすることができました。この日を待ってました!早速ですが、開封の儀と設定までをレビューしたいと思います。


開封の儀


パッケージはとてもコンパクト。開けてみると本体がバーンと入っています。とてもシンプルです。こういうパッケージングってAple製品に似ていますよね。現代の主流なのでしょうか。

箱の蓋側に簡易的な説明書(クイックスタートガイド)が挟まれていて、本体の下に充電用のケーブルが収められています。

中身を出してみるとたったのこれだけ。時計本体・充電用ケーブル・説明書(クイックスタートガイド)の3点。中身までシンプル。


本体を手にとって見てみます。どこからどう見てもこれはアナログ時計!(笑)このデザインだったら仕事中でも人目を気にせずつける事ができます。手にとって見るとそこまで重さもないくとてもいい感じです。

ただひとつ気になったのがベルト部分。ベルト部分はゴムのような素材なので運動には適していると思いますが、耐久性があまりないのではないかと感じました。穴の部分から裂けていきそうだなと。ベルト部分は消耗品と考えたほうがよさそうです。


本体の裏にはセンサーがついています。このセンサーで脈拍を計測します。計測時には緑色のランプが点灯します。穴があいているようにも見えますが、実際はあいていません。

また横から見ると結構厚みがあるように感じますが、腕に装着をしてしまえばそこまで厚く感じません。少なくても自分は「ゴツゴツしてるなぁ」とは感じませんでした。


説明書(クイックスタートガイド)は、日本語でも書かれているので安心してください。このガイドを読めば大体の事はわかりますのですぐに使いはじめることができますよ。


使いはじめる前にまずは充電をしなければいけませんね。充電用ケーブルの先端がこのような形になっていますので、この上に本体を乘せるだけで充電できます。本体に差し込む必要がありません。


乘せる向きが決まっていて、更には微調整が必要。最初はちょっとコツが必要です。全然反応をしないのでちょっぴりイライラしたりもしましたが、充電が始まるとディスプレイが写真のように表示されます。もともと40%程バッテリー残量がある状態からスタートしましたが約1時間程で100%充電がされました。充電にあまり時間かからないのはいいなぁと感じました。

設定方法


アプリから設定を行います。
まずはサイドメニューのマイデバイスから、「Steel HR」を選択します。


「今すぐインストール」をタップ。Bluetoothで接続をするので、iPhoneのBluetoothはオンにしておいてください。続いて、Steel HR本体のボタンを押します。


するとiPhone側がSteel HR検出します。Steel HRのディスプレイにコードが表示されるのでそのコードをiPhoneに入力をしてペアリングを行います。


ペアリングが行われると上図のような画面になります。その後iPhoneからSteel HRの時計の針の操作を行います。ダイヤルをくるくると回すと、Steel HRの時計の針もくるくると回り始めるので最初はビックリすると思います。この時点では針を全て12に合わせるだけでOKです。


その後簡単なチュートリアルが入り、Steel HRの設定が完了となります。この時点でSteel HRの時間はぴったりと今の時間になっているはずです。設定中に針が自動で動くので、本体を見ながら設定を行うと面白いですよ。

まとめ

Steel HRを実際に手にとって思うのは、買って良かったなということです。デザイン・バッテリー・トラッキング内容と文句なしです。健康を意識したい人、ランニングを行う人は間違いなく「買い」です。既に数日間装着をしていますが問題もなく満足しています。後ほど実際の使用感等もまとめてみたいと思います。以上ika621でした。

 

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