ドイツ年間キッズゲーム大賞「 Kinderpiel des Jahres」って何?

Kinderpiel des Jahres Top画像
最近はこどもと遊べるボードゲームにハマっているika621です。

ここ最近知ったのですが、ボードゲームといえば「ドイツ」なのだとか。年間大賞を毎年決めるくらい盛り上がっていて、もはや文化です。その中でもこども向けのボードゲームに与えられるドイツ年間キッズゲーム大賞「 Kinderpiel des Jahres」が気になったので調べてみました。


ドイツは「ボードゲーム大国」

毎年約700の新作が世に出る。大人も熱中するボードゲームは、教育現場や難民の社会統合にも応用されている。

引用元:ドイツはボードゲーム大国 国民性とマッチ、大量の新作:朝日新聞デジタル

コンピューターゲームが何かと話題になりそうな世の中、ボードゲームが年間700も登場するなんて凄くないですか?子供からお年寄りまでボードゲームを楽しんでいて、生活の一部に溶け込んでいることがうかがえます。全然知らなかったな。

そんなボードゲーム大国ドイツで、選ばれる年間ゲーム大賞のゲームが面白くないわけがありません。

ドイツ年間キッズゲーム大賞

Spiel des Jahres
シュピール・デス・ヤーレスと読みます。「年間ゲーム大賞」を意味します。ファミリー向けのボードゲームの賞で赤のロゴがそれです。

黒のロゴは2011年から創設された「エキスパートゲーム大賞」です。その名の通り玄人向けのボードゲームの賞です。

水色のロゴが「キッズゲーム大賞」を表しています。2001年創設で、6歳以下のこどもを対象としたボードゲームの賞です。6歳以下とはいえルールが良くできていて、大人も一緒に楽しめる内容となっています。

我が家では、この「キッズゲーム大賞」を受賞したゲームを中心に買っていことに決めました。
後日紹介しますが、受賞作品を2点ほど購入してみたのですがこれが大当たりでした。

まとめ

ボードゲームは家族みんなで遊べて、家族みんなで同じ時間を共有することができて、コミュニケーションもとれてしまうというとても素晴らしいアイテムだと思っています。

こどもに与える影響というのも大きいと考えています。自分の順番を守る、ルールを理解する、どうしたら勝てるのかといったことを考えたりする「判断力」や「知恵」が必要になってくるからです。楽しみながら身につけられるのは嬉しいですよね。

そして、ドイツのボードゲームはデザインも可愛らしいのでどれもこれも欲しくなってしまいます。こども受けも良いのでプレゼントにも喜ばれること間違いなしです。

今回、ドイツ年間キッズゲーム大賞「 Kinderpiel des Jahres」について調べてみましたが、素晴らしい賞なんだということがわかりました。ボードゲームに興味を持った方はまずこの賞を受賞した作品を購入すれば間違いありません。まずはボードゲーム1点を手にとってみてはいかがでしょう?

 
 

 

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