Apple Musicに驚くほど興味ないのはなぜだろう?【パンチラ日記 Vol.2】

音楽がとても大好きなika621です。

先日から始まったAppleの定額制音楽配信サービス「Apple Music」に全くといっていいほど興味がありません。 たとえ3ヶ月間無料といわれても。

「使ってもいないのに良さなんてわかるわけねーだろ」なんて突っ込まれそうですが、不思議なことに手を出そうとも思わないのです。なんでだろう。

大学生〜社会人初期の頃は毎週のようにタワーレコードやHMVでCDを買っていました。よくそんなにお金があるなってぐらい買っていた時期がありました。

今はそこまでCDは買っていませんが、本当に好きなバンドのCDだけは買うようにしています。 きっとお店に行ってたくさんの音楽を視聴して自分の気に入ったCDをお金を払って買うという行為が好きだったんだと今になって思います。限りある自分のお金で本当に欲しいものを絞り込んで買うという行為が。

それが今や定額で聴き放題。迷うこともなく気に入った音楽をすぐに聴けてしまう。選び放題。手が届くところに37000万曲あるのは本当に凄いけれど、どことなく寂しいです。まぁそういう時代になったということですな。

自分の場合、月額1000円程払うのであれば、その1000円を握りしめてTSUTAYAに走り、アレヤコレヤと迷って気に入ったCDを4枚借りるほうが楽しそう。手が届かない3700万曲か、手に取れる50曲か。現在の自分だったら手に取れる50曲を選ぶでしょう。

良くも悪くも「音楽との距離感」と「音楽に対する価値感」が変化したことは間違いないし、人によってそれが良いか悪いかはそれぞれです。

ika621

自分の価値観で音楽を楽しめればそれで良いと思います。

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