「ScanSnap iX100」からデータをEvernoteに入れるならファイル形式を上手く使いわけよう

4月から子供2人が保育園に入って、生活環境が大きく変化した@ika621です。 いつかやりたいと思っていた、子供のプリント類をEvernoteで管理するという小さな夢が叶った瞬間です。 貰ってきたプリント類は全てスキャン。我が家では、今まで以上に「ScanSnap iX100」が大活躍しています。Evernoteに入れておけばiPhoneさえあればどこでも確認が出来ます。 さて、スキャンをするにあたり、マイルールというものを設定しています。 それはプリントが「1枚だけだったらJPEGファイル、複数枚はPDFファイル」と使い分けることです。

PDFは1タップ余分&読込み時間が必要

Evernoteからファイルを見る場合、PDFファイルだとノートを開いてから更に、ファイルをタップしてダウンロードしてから見ることになります。当然ながらファイルサイズが大きければ大きいほど読み込み時間が必要となります。 これが意外とストレスになります。JPEGファイルであればノートを開くだけですぐに見ることが可能なので、出来るだけJPEGファイルでEvernoteへアップロードするようにしています。画像内検索も問題ありません。

スキャン時の設定

面倒ではありますが、スキャンをする枚数により、ScanSnapアプリの設定を変更しています。 「設定ボタン」→「読み取り設定」をタップします。

「ファイル形式」でJPEGとPDFを必要に応じて切り替えます。

まとめ

自分に限らず、今までずっとPDFファイルでスキャンをしていた人も多いのではないでしょうか? スキャンする際の設定を変えるだけでEvernoteを使う時のストレスから解放されるので、是非試してみてください。 ScanSnap Connect Application

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