「iスキャミル」DSS10でスキャンしたデータを自動でEvernoteにアップする方法

先日、購入をした「iスキャミル」ですが、ある方法を使えば自動的にEvernoteにアップロードすることが出来ます。 設定さえしてしまえば、後はスキャンするだけで自動的にEvernoteにアップロードされるのでこれは便利!その方法を紹介します。

iftttを使う

ここでも便利なサービスiftttを使います。 iスキャミルは、スキャンしたデータをカメラロールに保存をします。iftttには「カメラロールに保存したら…」というトリガーがあるのでそれを活用します。 カメラロールに保存したらEvernoteにアップロードするというレシピを作れば良いわけです。 IFTTTApp カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ 販売元: IFTTT – IFTTT Inc(サイズ: 19.5 MB)

レシピの内容

上図がレシピの例です。 タイトルには、わかりやすくスキャンした日時、本文にスキャンしたデータとifttt上のURL、保存先のノートブックはデフォルト、タグはi-Scanにしました。 設定はたったのこれだけです。

注意点

この方法を行うにあたり、注意点が2つあります。 ひとつめが、カメラロールの写真をアップロードする時だけこのレシピをオンにするようにしないと、バッテリーの消費が激しいこと。 ふたつめが、スキャンしたデータをifttt経由でEvernoteに送るので、1度スキャンしたデータをifttt上にアップロードしているということです。 スキャンしたデータを直接Evernoteにアップロードするわけではないので、オンライン上にアップロードするのに抵抗がある人は辞めたほうが良いということです。

まとめ

iPad AIRやiPad miniを使っている人が多いので、iスキャミルを使えないよって人も多いのではないかと思いますが、こんなことも出来ますよという紹介でした。 iPadをセットするだけで簡単にスキャン出来る環境が整うので、スキャンする頻度が多くなりそうです。いやーいい買い物をしました。

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