ジオフェンスを活用!登録した場所に行くとEvernoteのノートを表示する 「Anchornote」

場所を予め設定しておき、その場所に到着するとアラートで通知してくれるアプリはいくつかあると記憶していますが、Evernoteと連携しているアプリは、この「anchornote」というアプリが初めてではないでしょうか?今話題のジオフェンスってやつですね。   AnchornoteApp カテゴリ: 旅行, 仕事効率化 販売元: Leon Johnstone – Leon Johnstone(サイズ: 16 MB)   コンセプトも使い方も非常にシンプルです。簡単ではありますが紹介します。

使い方に迷わないほどシンプル

▲起動したらまずは連携させたいサービスにログインをして、認証します。FoursquareのTo Doと連携(使用している人を見たことがありませんが)、Facebookにシェア、Evernoteのノートと同期の3種類あります。   ▲自分の場合Evernoteとのみ連携させました。起動するとこの画面が表示されますので、上から順番に入力していきます。まずは「場所の名称」を入力します。   ▲続いて場所の設定を行います。「住所を直接入力する」「アドレス帳から入力する」「Facebookのロケーションから選択」「近くのFoursquareのチェックインポイントから入力」から好きなものを選択して入力します。 離れている場合は、「住所を直接入力」したほうが良いでしょう。   ▲最後に、テキストメモ、写真、音声メモを添付します。写真に関してはカメラで撮影とカメラロールから選択できるようになっています。

実際に試してみました

▲ブックオフに行く用事があったので、チェックする本を忘れないようにメモしました。   ▲到着したらアラート通知が来るように設定。   ▲住所を直接入力してピンをドロップしました。   ▲実際に現地に行ってみると、通知が見事にきました!   ▲通知をスワイプするとアプリが起動、先ほど作成したノートを即座に閲覧・確認することが出来ました。   ▲ちなみに、写真、音声を添付するとこのような感じになります。写真をタップすると拡大されます。音声をタップすると録音した音声が再生されます。 パソコンのEvernoteから見るとこのようになっています。   ▲テキスト、写真、音声メモ全てばっちり記録されていました。 パソコンのEvernoteから、ノートに「anchornote」というタグを付けるとアプリと同期することが出来ます。タグを付けるだけで同期出来るので超簡単です。

まとめ

訪問する場所で、どうしてもチェックしたいことがあったり、やらなければならないタスクがあったりする場合、Evernoteに書いておけば忘れることがなさそうです。最後に「anchornote」というタグを付けて、アプリで場所を指定するだけでOKなのですから。 例えば、気になっているお店や行きたいなと思っているお店の情報を記したノートをEvernote上に作成しておいて、最寄り駅に到着したら、通知でお知らせするといった使い方も出来そうですね。   AnchornoteApp カテゴリ: 旅行, 仕事効率化 販売元: Leon Johnstone – Leon Johnstone(サイズ: 16 MB)

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