通勤定期 ( Suica ) を紛失した時の対処法

通勤定期紛失
先日通勤定期(Suica)を紛失したika621です。

朝いつも通り電車に乗ろうと改札を通ろうとしたらSuicaがない。定期入れに入れず財布から出し入れをして使用しているため財布に戻さずにポケットや鞄に入れてしまった可能性があるため、可能性がある場所を全てチェックをしましたが見つかりません。その場で妻に電話して家の中を探してもらいましたが見つからないとのこと。その日は、とりあえず切符を購入して通勤をしました。


7月に半年分の更新をしたばかりだったので途方に暮れていました。またあの莫大な金額を支払うのかと思うと、いくら夏休み前とは言えブルーな気持ちでいっぱいになりました。

ところが、よく調べてみると通勤定期(Suica)を紛失した場合再発行ができるということがわかりました。

Suicaの再発行の流れ

改札風景
紛失が判明したら駅のみどりの窓口で手続きを行います。その際に購入した時に登録した「氏名」「生年月日」「性別」「連絡先」の情報が必要となります。

またSuica裏面のJEから始まる番号からもカードを特定することが可能なので、手帳に記録しておくと良いかもしれません。

カードの特定ができたらカードの停止手配を行ってくれます。これで紛失したSuicaが使えなくなるってことですね。翌日以降(申告後14日以内)に再発行カードを受け取ることが可能となります。

システム上で停止が完了した時点での定期券部分及びチャージ残高が保障されるので、紛失が判明したらすぐに再発行手続きを行った方が良いと思います。かなりの金額をチャージしている人は特にです。

再発行手数料は510円、Suicaのデポジットとして500円、合計1010円の費用が発生するのでご注意ください。(2017年8月現在)

まとめ

通勤定期(Suica)を紛失したら、即座にみどりの窓口に行き再発行手続きを行うと覚えておけば良いと思います。また新たに定期を買い直す必要はありません。

私の場合、交番に行って落し物の確認をしてもらい、遺失届まで記入をしました。それであれば1010円を払って再発行してもらった方が早いなと。逆に1010円で再発行できると思えば安いものですね。

p.s.洗濯物をたたんでいたら何かがカランと音を立て床に落ちました。それは洗濯・乾燥されてピカピカになった状態で、何食わぬ顔で現れたのでした。

 

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