BLINCAM ウィンクで撮影するウェアラブルカメラ <開封編>

新しいガジェットってワクワクするぞ!

本日もPunksteadyをお読みいただきありがとうございます。ika621です。

2016年9月にメガネにつけてウインクで撮影できる「BLINCAM」に出資をして2017年7月にようやく手元に届きました。「心動かされた瞬間を意図的に撮影する」というコンセプトが見事に突き刺さり、人生初のクラウドファンディングにドキドキしながら出資したことを懐かしくも感じます。

予定がズレにズレてクラウドファンディングについて考えたりもしましたが、いざ手元に届いたら待っていてよかったなとシミジミと感じました。

開封編・使用編と2部に分けて「BLINCAM」を紹介していきます。


お洒落なメガネケースに入っています

BLINCAMパッケージ
パッケージはこんな感じです。コンパクトでお洒落なメガネケースに入っています。パッケージを外すと黒一色のクールなケースに変身します。BLINCAM入れても良し、メガネケースとして使うのもよし。

BLINCAM開封
中を開けてみると本体がお目見え。思ったよりも小さく感じました。周りの写真がワクワク感を醸し出しています。

BLINCAM内容物
中に入っているものは以下の通りです。
  • 本体
  • 充電用ケーブル
  • アタッチメント(3サイズ)
  • 説明書
ごちゃごちゃしていなくてシンプルでわかりやすいですね。

サイズ感と装着

BLINCAMサイズ比較
iPhone6(ボロボロ)と並べてみました。サイズは92.4mm x 17.6mm x 11.6mmとなります。メガネのフレームに装着するだけあって、とても小さく作られています。

BLINCAM 25グラムと軽量
手のひらに乗せてみました。本体重量も25gと軽量。

BLINCAM装着
実際にメガネに装着してみた写真がこちら。メガネの右側のフレームに挟み込むように装着します。本当に挟み込むだけなので簡単に着脱可能です。

BLINCAM装着 正面
正面から見るとこんな感じ。フレームが黒のおかげで、BLINCAMを装着してもそこまで違和感がありません。

まとめ

伝えたいのは小さくて軽い・着脱が容易であるということです。シンプルで誰でも簡単に使えます。

残りの問題は自分が持っているメガネでウィンクセンサーが正しく反応するかどうかです。色々と試してみて「使用編」として記事を書きたいと思いますのでお楽しみに。

 

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