絵本選びの参考書!本当に読んでほしい絵本が年齢別に網羅された『いくつのえほん』


子どもは絵本が大好き。我が家では寝る前に絵本タイムがあります。一人一冊読んでから眠るというのが日課です。
絵本を通して想像性を育んだり、様々なメッセージを伝えることができるので、読み聞かせの時間をとても大切にしています。
保育園や図書館で絵本を借りることもあるのですが、自分が子どもの時に読んだことがある絵本を、自分の子どもが持ってくると感慨深いものを感じます。


先日本屋に立ち寄った際に「いくつのえほん」という小冊子が置いてありました。この小冊子がかなり優秀だったので紹介します。


絵本選びって悩みませんか?

世の中には数え切れないほどの絵本が存在しています。子どもがこれ読んでと持ってくるものの文字数が多かったり、内容自体が難しかったりと月齢に合っていなのではないかと感じることが多々あります。しかし絵本に対象の月齢が書いてあるわけでもありませんし、本の内容が本当に子どもに伝わるのかは疑問です。

だから絵本をいざ買おうとなった場合、絵本売り場で結構時間がかかってしまうのです(笑)子どもからしたら既に読みたい・買いたい本は決まっているのに大人が決められず悩んじゃうってこと結構あると思うのです。そんな時に役に立つのが「いくつのえほん」という小冊子なのです。

「いくつのえほん」とは?

絵本ナビ
「子どもに絵本を選ぶための情報を集めた参加型絵本紹介サイト」というコンセプトで2002年4月にオープンした日本最大級のインターネット絵本サイト。独自の評価ランキングや、対象年齢別のおすすめ絵本、新着レビューコーナー、作家インタビュー、メールマガジン等豊富なコンテンツで子育て中のママを中心に人気です。
(いくつのえほんより引用)

「いくつのえほん」とは絵本ナビの45万人の会員が選んだ「本当に読んでほしい絵本」128冊が年齢別(0歳〜7歳まで)にわけてまとめられている小冊子です。絵本の表紙の写真や作者・値段、そして絵本ナビのユーザーレビューが記載されています。1ページに4冊合計で128冊の絵本が紹介されています。読んだら日付やチェックボックスにチェックを入れられる仕様です。

パラパラと見ると、自分が読んだことがある絵本があったり既に持っている絵本があったりとビジュアル的にも面白いです。子どもと見ると「これ読んだことある〜」とか「これ読んでみたい」となかなか盛り上がるのでコミュニケーションツールとしても良いかもしれません。

まとめ

「いくつのえほん」は、まさに絵本選びの参考書です。これが無料で貰えるのは本当に嬉しいですね。年齢表示はあくまで目安となりますが、口コミ情報は絵本選びの足がかりとなることは間違いありません。予め次に買う・読む絵本をピックアップしておくと良さそうです。本屋だけではなく、図書館へ絵本を借りに行った際にも役に立ちますよ。

「いくつのえほん」を上手く活用して、これからも子どもにおもしろい絵本を読んであげたいなと思います。「いくつのえほん」は、20万部作成され全国650店舗の書店で無料配布されているとのことなので、見つけたらぜひゲットしてくださいね。以上ika621でした。

 

 

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