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「2人目が男の子」は何が違うのか?子育ては本当に大変!?


5歳になる娘と3歳になる息子がいるika621です。ここ最近よく感じるのは2人目の子どもが男の子だと大変だということです。1人目の女の子の時と比べると驚くほど違います。比べてしまうこと自体がよくないことだとわかってはいますが、ついイライラして叱りつけてしまうのです。

そして、2人目ということで1人目の時と接し方や対応の仕方が違うのも良くないなと日々感じていますどこの家庭でもそうなのかなと疑問に感じたので色々と調べてみることにしました。


「女の子」と何が違うのか?


まず挙げられるのが、落ち着きがなく行動が大胆であること。おもちゃを持ってブンブンと振り回したり、壁をガリガリしたり。布団を敷き始めると思いっきり倒れこんできて邪魔をしてきます。体を思いっきり使うところが女の子とは違うなと感じるところ。じっとすることができずに、常にちょこまか動き回っています。自分も小さい時は落ち着きがないとよく怒られていたっけか。活動量が半端ないです。水分摂取量も。

走り始めると、転ぶわ、壁や柱にぶつかるわ、「水浴びでもした!?」と思うくらい汗ビッショリになるわで、後始末にも手がかかります。

引用元:「何でそんなに…!?」男の子ママが経験する、謎のあるある行動6つ – ハピママ*

しかも乱暴!いきなりパンチとかしてきたり、飛びついてきたり。構えてないところに不意打ちのごとく攻撃してくるから地味に痛かったりします。その瞬間怒りボルテージが一気にマックスになり、しかりつけてしまうこともしばしば。


そして何と言っても聞き分けが悪い。「これは危ないから違う遊びにしようよ」と言っても「嫌だ」の一点張り。自分がやりたいことは貫き通す変なこだわりがあるんですよね。しまいには泣き出すけど、結局やりとげるまで譲らない(笑)。変なこだわりがあるのです。それが原因で上の子といつもバトっています。

男の子は活発で動きも早い上に、なんでもやってみようとします。「危ないから触らないで。」と言っておいても、何故か触って壊したり怪我をしたりします。そのくせに怪我をしたら大騒ぎをするので、手当てにも手間がかかってしまいます。何かに興味を持ったら、ママに尋ねるよりも先に自分で触ってしまいがちですから、お店などでも手を離さないようにするのに大変です。

引用元:どうしてこうなの!?男の子特有の行動!?男の子「あるある」5選 | 子ある日和


おもちゃの車に対する愛が凄い。大変なのがスーパーに行った時。車のおもちゃ付きのお菓子を必ずねだってきます。「今日は買わないよ」と伝えるとその場に寝転んで買って買って〜の嵐。よく漫画であるあのシーンを見事に再現。だからスーパーには正直連れて行きたくないんですよね。カートを押したいと言って聞かないし、押したら押したで暴走したりするので、買い物どころではなくなります。

男の子が車を好む理由についてなのですが…そもそも、男の子と女の子は「目」に違いがあるのだそう。詳しくは、網膜が少し違うんですって。(男の子のほうが厚い)そのせいで、男の子男の子は、モノがどこにあって、どこへ動いていくのか?【位置や速度など】 を見るのが得意で女の子女の子は、モノがどんなものなのか?【色や質感など】 を見るのが得意だそう(一般的にですが)。その結果、男の子は動くモノ=すなわち車車 とかに目がいくようです。

引用元: 男の子が、車好きなワケ | Enjoy! Maternity Life

とってもやんちゃで暴れん坊、それでいてとても甘えん坊。ママの手を煩わせるのが当たり前。性別が違うだけでこんなにも違うのかと毎日のように感じています。

何でも壊すし暴れたりしてママを困らせることが多い男の子は、放っておきたくなりますが、何かとママを必要とします。言うことを聞かなくてしょっちゅう怪我をしては派手に泣いてママの手を煩わせますし、自分でできることもママの手を借りようとしたり、そうして出来上がったものを壊したり失くしたりしてさらにママに頼ることになります。このように、男の子はママに構ってもらいたい気持ちが強いようです。

引用元:どうしてこうなの!?男の子特有の行動!?男の子「あるある」5選 | 子ある日和

2人目は本当に大変なのか?

(△写真はイメージです。)

2人目そして男の子ということで、1人目の女の子の時と比べると言葉は悪いですが色々と雑になってしまっているように感じます。こどもとの接し方がまだわからない1人目の時は慎重でしたが、2人目となるとそれがわかっている(わかっているつもりなのかもしれない)からでしょうか、何事も適当です。

しかも行動の基準が上の子と同じ基準となってしまうので、無理難題を下の子に強要してしまっている可能性もあります。
例えば着替え。上の子は自分でタンスから好きな着替えを出して自分でお着替えができますが、当然下の子はまだできません。なのにあたかもそれができるかのように錯覚してしまい「自分でやって!」とか「どうしてできないの?」とか親が怒ってしまうパターン。1人目の時はそんなことを強要してなかったんですよね。当然、「上の子」という比べる対象がいなかったので。

だから現在の上の子の水準に合わせるのではなく、同じ月齢の時にこんなことしてたっけなと振り返る必要があるのではないかなと思います。10年日記がとても役にたっています。

「10年日記」を育児日記として使うことに決めた!デジタルからアナログへ!

今まで子どもの育児記録はEvernoteに残していましたが、今年からアナログノートの「10年日記」に残すことに変更しました。読んで字…

1人目の子育ては大変なことがいっぱいです。分からないことばかりで右往左往、慣れないことに手間取って周章狼狽、うろうろおろおろぐずぐずめそめそ。だけど2人目ともなれば一度通った道、なんとなーく勝手が分かってるからそこまで大変さは感じません。よく複数の子を持つハハは言いますよね、「1人目は必死だった。2人目は勝手に育った」って。

引用元:「男の子育児は大変」は本当か?その真実に迫ってみよう | 女性の美学

本当に大変大変!と思っているけれど、原因は親にもあるのではないかと考えるようになりました。2人目だからこそもっと慎重に接してあげたほうが良いのではないかと。

「姉がいれば性格がやおい男の子になる=育児がラク」ということは、男の子育児の大変さを決めるのは環境次第!ってこと。もちろんその子の性質や体質も重要ですが、“環境”は大きいです。

引用元:「男の子育児は大変」は本当か?その真実に迫ってみよう | 女性の美学

そして、子育ての環境が子どもに与える影響はとてつもなく大きいということにも気づくことができました。

まとめ

  • 「2人目」で「男の子」だから「1人目」の「女の子」と比べてしまうのではないか?
  • 産まれた順序・性別に関わらず子育ては大変。楽しんだもん勝ち。
  • 大変だと感じる原因は親にもあり!
  • 環境が子どもに与える影響は大きい。
イライラしたり怒ったりすると「男の子」というだけで手が出てしまうこともしばしば。その後猛省するのですが、本当に良くないなと心から感じています。ある程度好き勝手やらせてあげないと反抗期が凄いことになるといった話も聞いているので、広い心を持って子どもと共に成長していきたいと改めて思いました。

性別が異なる2人の子どもを育てることができるという幸せを忘れないように日々過ごしたいと思うのでした。
 

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