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親子で楽しめる「ウォーリーをさがせ!」はやっぱり凄かった!

我が家では就寝前に、アンパンマン大図鑑からランダムでページを開き、その中から1つのキャラクター名を言って「ど〜こだ?」と言って探すゲームをするのが日課です。
当然テレビで観たことがないキャラクターは、名前と見た目から探すわけですが、アンパンマンのキャラクターは見た目がそのままでわかりやすいので、こういったゲームが成り立ちます。

本の中からキャラクターを探すゲームといえば「ウォーリーをさがせ!」です。知らない人はいないくらいとても有名です。
先日奥さんと本屋さんに行った時に、買ってみる?という話になりました。4歳には難しい・ちょっと早いんじゃない?と思ったのですが・・・思い切って買ってみることにしました。


懐かしい記憶がよみがえる

「ウォーリーをさがせ!」は小学生低学年の時に凄く流行った記憶があります。小学生低学年と言うと、かれこれ24年位前になりますかね。大勢の人の中から赤いシマシマ模様の服と帽子を被ったウォーリーを探す本ですが、図書館に行くと誰かが必ず読んでいてなかなか読むことができませんでした。(確か、貸し出し禁止の本だったから図書室で読まないといけなかった。)
親に欲しいと言った記憶はありませんが、なぜか我が家に「ウォーリーをさがせ!」はありました。

青い表紙の「ウォーリーをさがせ!」、赤い表紙の「ウォーリーをおえ!」黄色い表紙の「ウォーリーのふしぎなたび」があることまではなんとなく覚えていますが、それ以外にシリーズがあることをつい最近知りました。

確か当時はテレビアニメでもやっていたし、CMにも出てくるほどウォーリーは人気がありましたね。

新しくなった「ウォーリーをさがせ」

昔の記憶があまりないのですが、「ウォーリーをさがせ」で探すのはウォーリー巻物ウォーリーの持ち物(1つずつ落としていく)巻末の探して欲しいリストの人たちでしたが新しい仲間(シリーズの途中から出てきたのかな?)やモノが追加されていて、より一層楽しめるようになっていました。


犬のウーフ、ガールフレンドのウェンダ、魔法使いしろひげ、悪役のオズロー、子どものウォーリーしんえいたい。それ以外にカメラ双眼鏡といった落し物も。探すものが増えてくれたおかげで長く楽しむことができそうです。

4歳時の反応は…?

ちょっと早過ぎるかなと思ったけれど全然そんなことはありませんでした。
寝る前に必ず読もうと言って持ってくるほどです。探しているうちにウトウトして途中で諦めることもありますが楽しんでいる様子です。親子のコミュニケーションにも一役買ってくれています。

特に対象年齢はなさそうです。
下の子(2歳)も一緒に探していますが「ボーリーいた!」と言って見つけられています。「ウォーリー」の発音は難しいみたい(笑)

まとめ

「ウォーリーをさがせ!」よりも「ナンチャンをさがせ!」のほうが記憶に残っているのは自分だけでしょうか?


自分が小さい頃遊んだ本やおもちゃで、自分の子どもが喜んだり楽しんでいる姿を見るとなんだか感慨深いものが込み上げてきます。年代を超えて楽しめるものってやっぱり凄いんだなと改めて実感したのでした。

 

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