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睡眠時間と自分時間を「見える化」すると時間の使い方は確実に変化する


会社では会社員をして、家では子どもの相手をするパパをして。自分の好きなことをできる時間って1週間で一体どれくらいあるのだろうかと、ふと疑問に思いました。自分の時間・楽しみが充実してこそ会社員もパパも頑張れると考えるのです。

何も意識をしないと、ただただ時間だけが過ぎ去っていくだけ。自分の好きなことができる時間が予めわかっているのであれば、たとえ短い時間でも充実した時間にできるはずです。

そこでiライフログを使って自分の時間がどれくらいあるのか見える化してみることにしました。


睡眠と自分時間


iライフログはその名の通り、ライフログを記録するアプリです。やる気になれば24時間全てを記録することができます。今回は睡眠と自分時間というカテゴリーを作成してこの2つのみを記録することにします。2つだけだったら無理なく続けられます。
後からでも記録することができるから「記録」への抵抗が相当低いのもポイント。

睡眠時間に関してはどのくらい寝れば、1日中調子よく過ごせるのか自分で把握するためについでに記録することにしました。

記録してみた結果


自分時間に関しては、平均して1日あたり約3時間あることがわかりました。具体的な時間帯としては、家族よりも早く起きて過ごす早朝、出社前でのカフェ、通勤中、昼休憩ということまでわかりました。この時間をどう過ごすかによって毎日の充実感が変わってきますね。

睡眠時間に関しては、平均して1日あたり約7時間。このくらい寝れば身体的にも精神的にも調子が良いことがわかりました。夜更かしはやっぱりダメですね。子どもと寝てしまうのがやはり一番。

iライフログは1週間の合計のログまでEvernote上に自動で作成をしてくれるので見える化は楽勝です。

手帳にも「見える化」を!


これが自分の手帳です。手帳にもEvernoteを見ながら睡眠時間と自分時間を記録します。睡眠時間は赤色のボールペン、自分時間は緑色のボールペンで塗りつぶします。アナログ時計スタンプが大活躍しています。

 
Evernote内のログを見返すきっかけにもなるし、自分時間が足りていないからもっと増やそうとか、リフレッシュしようなどと色々と心がけるようになりました。時間に対する意識が確実に変化します。

まとめ

限りある時間をどう有効に過ごすのか?という疑問を持ったらまずはログを取らないと、どのくらい時間があるのかすらわかりません。それを理解した上で時間を使うことで充実した時間を過ごせるのではないかなと思いました。是非自分の時間を「見える化」することをオススメします。

iライフログを再度使ってみてやっぱり便利だなと改めて感じました。2015年5月からアップデートが止まっているのでログイン時とかエラーとか出るけど現段階では問題なく使えています。忙しいとは思いますがNatz Softさんアプリのアップデートを是非お願いします!

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