あの童話にインスパイアされた公園「あけぼの子どもの森公園」に行ってきました

 


埼玉県は飯能市にある「あけぼの子どもの森公園」に子どもを連れて遊びに行ってきました。そこはまるで、童話の世界に紛れ込んだのではないかと錯覚するほどでした。

そこまで大きい公園ではないのですが、すごく人気があるようで人口密度が凄かったです。早速紹介します。



きのこ屋敷


公園に入ると迎えてくれるのがこのきのこ屋敷です。季節によって様々な表情を見せてくれる建物で、これを見ただけで子どもたちは大興奮。当然外観だけではなく、お部屋の中も魅力的な作りとなっています。

入り口は玄関と、裏側の地下にあり、もちろん靴を脱いで入ります。公園の中に入れる家があるのは何とも不思議な感覚です。


裏側の地下から入る方法がオススメです。入り口は人と靴が密集しているので。階段に続くドアにはどこかで見たような妖精のモチーフがありました。


ここは1階の暖炉がある「いこいの広間」です。想像していた以上に内部は広かったです。階段でどんどん登っていくので小さい子どもを連れている人は落ちないように注意してあげてくださいね。人と人がすれ違うのがやっとのところもあります。


2階の小部屋。妖精さんのベッドがありました。隠し部屋や隠し通路が所々にあるので子どもたちは大興奮して遊んでいました。誰もが小さい頃は好きだった秘密基地にいる感覚。


天井は吹き抜けになっています。天井近くまで階段で行けるようになっています。

水浴び小屋


水上に建っているのが水浴び小屋です。雰囲気がありますよね。中に入ると、まるで水の中にいるように感じます。小川には鯉が泳いでいて、子どもたちも夢中で鯉を目で追いかけていました。


公園内はぐるりと一周できるようになっています。ナメクジのような不思議な橋を渡ると、そこは分かれ道。ウッドデッキの方へ行くと森の中に小さな滝があり、反対へ行くと「森の家」へと行くことができます。

森の家


外から見るとナニコレ!凄い!となる建物です。ひのき丸太の壁は圧巻。この建物内もきのこ屋敷と同様に、靴を脱いで入ります。


1階は資料展示、2階は図書コーナーとなっていて絵本がたくさん置いてありました。当然あの有名な同様の絵本も置いてありました。

まとめ

自然に囲まれて、大冒険気分を味わうことができる素敵な公園でした。季節によっては蛇や蜂が出現するそうで、立体的なオブジェで注意を促しています。そんな自然の脅威を子どもに教えるのも大人の役目ではないかなと感じました。

怪我や事故に気をつけながら「危険」を学ぶこと、「自分の責任で自由に遊ぶ」という公園本来のあるべき姿を教えてくれる公園でもありました。

公園レジャーに、ぴったりの今の季節。魅力的なあけぼの子どもの森公園へぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
  • 入園無料
  • 開園時間 9:00〜17:00
  • 休園日 毎週月曜日 年末年始
  • 公園内禁煙・ごみは持ち帰り
  • 埼玉県飯能市大字阿須893-1

 

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