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今シーズンの手帳は 「結果を出す人」のビジネス手帳2017 に決めました

『手帳という武器をカバンにしのばせよう』という本を読んでから本格的に手帳を使おうと決心をしました。
結果的には『「結果を出す人」のビジネス手帳2017』を使うことに決めたのですが、そこに至るまでにちょっとした悩みがありました。以下悩みの箇条書き。

  • 手持ちのトラベラーズノートをどうするか問題
    切りっぱなしの牛皮のカバーは使い込むほど味が出る。なかなかいい感じになってきたところ。しかも結構いい値段したし・・・封印するのは勿体無い。
  • トラベラーズノートのリフィル問題
    トラベラーズノートを使い続けると仮定したとしても、新しいリフィルは12月始まり。あと2ヶ月間は現状維持しなければならない。マンスリーしか現状使っていない・・どうせなら今からすぐに本格的に手帳を運用したい。
  • 手帳どれにしようか悩む問題
    イロトリドリで紹介されているジブン手帳めっちゃ気になる。だけど使いこなせるかどうかという不安もあるし機能満載だし。結局何にしていいかわからないと悩みに悩んだのです。

「結果を出す人」に決めた理由

まず、マンスリーとウィークリーバーチカルタイプの2つが1冊になっていて且つ方眼ノートで書きやすいところです。方眼のサイズや濃度もバッチリ。

次に、ウィークリーバーチカルの土日が均等であること。よく見かけるのがバーチカルタイプでも土日の部分が2日で1列に収められてしまっているタイプのもの。土日も仕事があるときはあるので1週間同じ間隔がベスト。この手帳は土日均等タイプなので問題なし。

その他の記入するモノが付いていないのも大きなポイント。手帳ってよく、アドレス帳から始まって、家計簿やらナントカリストやら色々と付いてきますよね?ああいうのって正直なところ要らないんですよね。だって空白にしておきたくないっていう心理が働いてしまい、嫌々記入しなければいけないから。だったらそのぶん自由に書き込めるスペースにしてって思っちゃうのです。この手帳はそんな心配はいりません。

『手帳という武器をカバンにしのばせよう』の本の内容どおりに忠実に使えてしかも10月始まりで今すぐ使いはじめることができるという願いを叶えてくれるのがこの手帳でした。とてもシンプルで書きやすい手帳です。
 

手帳の内容


年間カレンダー。2017年1月から12月まで。祝日と六曜が記入されています。子どもの年間行事を書くのに良さそうです。


月間カレンダー。2016年10月始まり。祝日の部分が薄い赤で塗り潰されていて視認性抜群。枠外に余分なことが書かれていないのもいいですね。メモ欄も広く確保されています。方眼がとても書きやすい。ちなみに方眼は3.64ミリ四方で市販のふせんがピッタリだそうです。


ウィークリーカレンダー。2016年10月始まり。朝の6時から24時まで30分単位で管理できるようになっています。朝活等、早朝の予定はその上の空欄に書くしかなさそうです。朝の予定を管理する人にはむいていないかもしれません。土日均等タイプなのが嬉しい。


フリーノートはたっぷり書ける26ページ分。ここの使い方はおいおい考えるとしましょう。

嬉しい2大付録


付録その1「再剥離シール」。貼って剥がせるシールです。打ち合わせや〆切・飲み会等の予定をこのシールで管理することができます。白紙のシールも多くあるので、よく予定が変動する人には嬉しい付録ですね。月ごとのインデックスもあります。
付録その2「手帳術ビジュアルガイド」。『手帳という武器をカバンにしのばせよう』のように、手帳の具体的な使い方がビジュアルと一緒に載っています。小冊子なのでもちろん手帳に挟んで持ち歩けます。こういうところも非常に丁寧で好感が持てます。


マンスリーページの具体的な使い方。


ウィークリーページの基本的な使い方。

まとめ

その他にもストロータイプのペンホルダーや、180度ベタッと開く製本方式、名刺フォルダー、年度末の2018年3月までフルについてくるなど細かいところまで設計されています。年々進化していっているのが凄い。これは確かにリピート買いしますね。まだ数週間しか使用していませんが早くもお気に入りの手帳となりました。

機能を絞ったシンプルな手帳をお探しの人は、ぜひこの「結果を出す人」のビジネス手帳2017を候補に入れてみてください。ちなみにLOFTとか東急ハンズで探したけ見つけることができなかったのですが、大きな書店で見つけることができました。手帳売り場にはあまり置いてなさそうなので注意してくださいね。以上ika621でした。

 
 

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