「10年日記」を育児日記として使うことに決めた!デジタルからアナログへ!


今まで子どもの育児記録はEvernoteに残していましたが、今年からアナログノートの「10年日記」に残すことに変更しました。読んで字のごとく10年分の日記でこれを使えば1冊で10年分の育児記録を残すことができるようになります。


10年日記とは?


普通の日記と異なり、1日を軸として10年分の記入スペースがあるのが10年日記です。書くと同時に、毎年同じ日付の記録を一覧できるようになっているため、書くたびに思い出がよみがえります。

去年の今日はどうだったかな?2年前はどうだったかな?と書く度にワクワクしてしまいます。10年日記を育児記録として使用するようになってから、子どもの成長ぶりを毎日感じることができるようになりました。それが楽しみで、無理することなく、毎日継続して日記を書いています。母子手帳の拡大版みたいな感じでしょうか?

現在使っているのは、アピカというメーカーの10年日記です。年号が割り振られていないタイプなので自分で記入しなければいけませんが、使用開始日や使用期限を気にせずスタートすることができます。これから始める人、年号を書くのが面倒な人は初めから年号が入っているタイプを購入することをお勧めします。
  • 同日の日記を見返すことができる
  • 見返すことが楽しくて日記を継続できる
  • 3行程度だからサクッと書ける

Evernoteから移行した理由


今までずっとEvernoteで子どもの記録をしてきました。Evernoteは、写真や動画・音声・位置情報まで残すことができて大変便利でした。しかし、記録をするだけで見返すことがあまりなかったのです。記録をすることは大切ですが、見返してこそ価値ある記録になるのではないかと思います。(Evernoteの使い方にもよるけれど。)

自分の手を動かして記録する、手の届くところに置くことで簡単にパラパラと見返せる、デジタルとは違った達成感を感じることができるといったところで、Evernoteから移行をしました。

ちなみに2012年に遡って、Evernoteから10年日記にチマチマと転記しています。地味に大変ですが・・・・
先日レビューをしたNotesViewerが大活躍しています。

見返す行為をしない「デジタル」は日記に不向き。データをどこかに預けたりもいきなり消えたりするリスクもありよろしくない。となると、見返すことを前提に「冊子形式」が最適。手書きで漢字を覚え直し、その時の感情も文字で表現できる。以上から考える最適な日記は「アナログな手書きの日記運用で、ユーザーの手元にて常に管理」するのがベストと考えます。

引用元:育児日記には「10年日記」が最強だとおすすめする理由 | 子育てパパがなにかやらかしています。

デジタルのおかげでアナログの良さに気がつくことができるし、その逆もまた然り。どちらも表裏一体で、使い方・使う人の考え方次第。使い続けているうちに考え方が変わることだってあります。結局のところ、自分に合うと感じた方を使うのが一番なんですね。

失敗したなと思ったこと

我が家には2人子どもがいます。2012年に1人目、2014年に2人目が産まれていますが、2人の記録を1冊のノートにまとめてしまいました。2人目が産まれた2014年から1.5行ずつ記録を書くようになりました。本当にひとこと、ふたことの記録なので、行が埋まらないということはないのですが1人1冊のノートに記録すればよかったかなと後になってから思いました。

1人目は10歳まで記録できますが、2人目は8歳までしか記録ができないからです。今から書き直す気力もないのでノートを使い切った時にどうするか考えようと思っています。

10年日記を使っている人の中には、成人になったら2冊のノート(20年分の記録)をプレゼントしようと思っている人もいるようですよ。

10年日記のメリット

コンパクトである

10年で1冊なので省スペースに収まります。あの年の日記はどこにしまったっけ?なんてことにはなりません。せっかく記録したのに無くしてしまっては元も子もないですからね。

子どもの情報の一元管理

情報の一元管理も自然とできます。つかまり立ちやおしゃべりを始めた日、誕生日やクリスマスにあげたプレゼントなど子どもに関する情報が1箇所に自然とまとまります。また風邪や怪我、予防接種をいつしたのかなど健康面に関しての情報を記録しておくことで、後になって役に立つことが多々あります。

コミュニケーションツールになる

仕事がある日は子どもの様子がほとんどわかりません。保育園での様子や家での出来事は、直接子どもに聞くか奥さんに聞くしか知り得ないのです。10年日記に記録するネタを探すために「今日は何して遊んだの?」とか「どんな出来事があったの?」と聞くようになります。目的は記録のネタ探しですが、最終的には家族間のコミュニケーションに繋がるというわけです。まさに一石二鳥の働きをするんです。

写真のアルバムと併せて、たまに家族揃ってパラパラと見返すのもいいかもしれません。

まとめ

分厚くて重厚な感じがまた素敵なんですよね!ぎっしりと書き込んだら一家の宝物になること間違いなしです。毎日コツコツと記録していきたいと思います。育児日記を書いている人はぜひ10年日記を使ってみてはいかがでしょうか?

 

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