メガネにつけてウインクで撮影できるウェアラブルカメラ「BLINCAM」に出資したぞ


メガネにつけてウインクするだけでシャッターをきれるウェアラブルカメラ「BLINCAM」というアイテムを、クラウドファンディングMakuakeで見つけました。そのアイディアに衝撃を受けて迷わず出資をすることを決めました。ちなみにクラウドファンディングは初体験です。


BLINCAMの概要


BLINCAMとはどんなものかをザックリとまとめると以下の通り。
  • メガネにつけるウェアラブルカメラで、強めの瞬きでシャッターをきる。
  • ハンズフリーで見たままの風景を撮影。
  • Bluetooth経由でスマホアプリにダウンロード。
  • PCにつないで写真をまとめてコピー可能。
ライフログカメラNarrative Clip 2と違って自分の好きなタイミングで撮影することができます。画素数は500万画素で待機時間は8時間、快適に撮影できるのは4時間ほどと記載があります。撮影できるのは静止画だけですが、このサイズと機能を見れば充分すぎると言えるでしょう。

「心動かされた瞬間を意図的に撮影する」ことができ、本当に撮影したい瞬間、人生の大事な瞬間を逃しません。

子どもの写真をもっと撮りたい

ひらめきは代表を務める高瀬の頭から出てきました。子供の写真をもっと自然なまま撮りたい、カメラの眼の前でピースする姿じゃなくて、ありのままの視界を目をつむり、脳裏に焼き付けるように残せる外部媒体が欲しい。そんなアイデアから開発が始まりました。

引用元:メガネにつけてウインクで撮影。世界最速のウェアラブルカメラ「BLINCAM」 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

日常生活の中で意識をしないと子どもの写真は、なかなか残せないものです。子どもが大きくなるにつれて、お出かけの時以外はあまり撮影をしなくなりました。撮りたいと思った瞬間にiPhoneを構えたり、一眼レフを持ってきたりしている間に、その瞬間は終わってしまうし、間に合わないとどこかで気がついているからかもしれません。本当はたくさん撮影したいんですけどね。

そう思っている矢先に「BLINCAM」に出会ったのでこれはもう買わないといけないなと感じました。「アイディアを形にする」とはまさにこういうことなんだ!

届くのは2017年1月

今出資すると商品が届くのは2017年1月。早く出資した人は12月中には届くみたいですね。限定デザインとか、限定メガネ(度なし)とのセットとか色々と用意されているので、BLINCAMが気になった人は覗いてみてください。

メガネにつけてウインクで撮影。世界最速のウェアラブルカメラ「BLINCAM」 | クラウドファンディング – Makuake(マクアケ)

いやー届くのが楽しみだ。

まとめ

商品が届いたらレビューしたいと思います。それまで首を長くして待ちたいと思います。出資期限も残り数日となっています。気になった人は是非出資をしてみてください。

 

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