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お弁当ライフがときめく「曲げわっぱ」の魔法


こんにちは。弁当男子のika621です。
手の込んだものを作りすぎて食費や時間を浪費したら本末転倒なので色々と試行錯誤して、楽しみながらお弁当を作っている今日このごろです。

さて、弁当作りをしていると必ず目にするのが「曲げわっぱ」と呼ばれるお弁当箱。
気になりすぎて先日遂に買ってしまいました。何を詰めても美味しそうに見えるから不思議。


曲げわっぱとは?

曲げわっぱ(まげわっぱ)とは、スギやヒノキなどの薄板を曲げて作られる円筒形の木製の箱のこと。曲物であり、本体とふたで一組になる。主に米びつや、弁当箱として使われる事が多い。地域により呼称は異なるが、日本各地の伝統工芸品となっており、青森県藤崎町のひばの曲物、秋田県大館市の大館曲げわっぱ、静岡県静岡市の井川メンパ、長野県塩尻市奈良井宿の木曽ヒノキを使用したメンパ、三重県尾鷲市の尾鷲杉を使用した尾鷲わっぱ、福岡県の杉の博多曲物など各種ある。
曲げわっぱ – Wikipediaより引用

写真のようなお弁当箱見たことありませんか?木製のお弁当箱。
曲げわっぱと言えば、「大館曲げわっぱ」が有名ですが、人気すぎて在庫切れしていたり伝統工芸品ということもあり値段が高い・・・

飽きやすい性格の自分がお弁当作りが続くのかという不安要素もあったので、まずは類似品でお試しくらいの軽い気持ちで購入をしてみました。

とても軽いし、持ち運びにも便利です。プラスチック製のお弁当にはないぬくもり感を感じることができます。

曲げわっぱのメリット・デメリット

メリット

  • お弁当がとても美味しそうに見えること。
    周囲からの評判がとてもよいです。ごはんの見た目って大事よね。
  • 調湿作用でご飯がふっくらしていて美味しいこと。
    木製なので調湿作用が働いてくれるので時間が経っても美味しいごはんが食べられます。
  • お弁当作りが楽しくなること。
    評判いいし美味しいし楽しくなります。食べる時も楽しい、まさにウキウキウォッチングです。
  • 自然と健康的なお弁当になること。
    彩りよく盛り付けをすると自然と野菜を入れるようになるので結果健康的なお弁当になります。
    緑・黄色・赤のいわゆる信号カラーを意識しています。

デメリット

  • 冷蔵庫に入れて保管ができないこと。
    タオルでまいた保冷剤と一緒に保管しています。熱い夏場は心配かもしれません。
  • 電子レンジで温められないこと。
    ホカホカ弁当を食べたい人にはオススメできません。あたためなくても十分まいう〜です。
  • 傷がつきやすいこと。
    洗うときは注意が必要です。怪我するぜお嬢ちゃん状態です。

「塗り」の種類は3種類

曲げわっぱ購入時に迷ったのが「塗り」とよばれるものです。
トーシローの自分にはそんなことわかるはずもないので色々と調べてみました。
  • 白木(無塗装)弁当箱
    木の香り・調湿効果抜群
    油物不可・手入れが大変・カビやすい
  • 漆塗
    漆にも防腐効果あり・手入れも簡単・経年変化を楽しめる・油物OK
    ややお高い
  • ウレタン塗装
    調湿効果なし・見た目だけ曲げわっぱ(プラスチック製となんら変わらない)

結果的に、手入れも簡単な「漆塗」を選択することにしました。

お弁当作りが更に楽しくなった


見た目がとても美味しそうになるので、お弁当を作るのも食べるのも楽しみとなります。
これを勝手に「曲げわっぱマジック」と呼んでいます(笑)
楽しいから外食も抑えられるし、それに健康的な食事になるといういいことづくしです。

おかずのレパートリーを増やしたり、詰め方を学んだりとまだまだ勉強はしなければなりませんが、楽しい曲げわっぱライフを送っている今日このごろです。

不思議な事にプラスチックのお弁当箱に詰めたお弁当を見ると、「あまり美味しくなさそう・・・」と思ってしまう自分がいます。「食」ってやっぱり色合いとか見た目って大事なんだなとつくづく感じました。

まとめ

メリット・デメリットも紹介しましたが、メリットの方がでかいと思ったら間違いなく買いです。
あなたのお弁当ライフをより充実なものにしてくれることは間違いありませんよ。
あの有名なあさこ食堂のあさこさんが書いた書籍がとても気になります。今度読んでみよう!

 

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