トランプよりも簡単!3歳児が夢中になるカードゲーム「バルーンズ」


こどもと遊ぶのが大好きなika621です。
可能な限りデジタルではなくアナログな遊びをするようにしています。そっちのほうが楽しいしコミュニケーションがとれると考えているからです。

「ねことねずみの大レース」「オバケだぞ〜」といったスゴロクを楽しんでいますが、最近ハマっているのが「バルーンズ」という風船の絵が描かれたカードゲームです。

ルールはとてもシンプルなので1回プレイすればすぐに覚えられます。色が識別できる3歳児であればすぐにハマるでしょう。早速紹介します。


どんなゲーム?


ドイツ製のカードゲームで、言ってしまえばカードめくりゲームです。
まずは、各プレーヤーに5色の風船のカードを配り並べます。並べ終えたらゲームスタートです。

順番に山札から1枚ずつカードを引いていきます。


対象の色のカードを引いたら、風船のカードを裏返していかなければいけません。風船が割れてしまうということです。
全て割れるか、山札がなくなった時点で多く風船が残っていたプレーヤーが勝ちとなります。


山札の中には「お母さんカード」と呼ばれるカードが入っています。
このカードを引いたプレーヤーは1つだけ風船を復活させることができます。
「お母さんカード」を多く引いたほうが勝ちに近づけるというわけです。

 
  • 対象年齢 3歳以上
  • プレーヤー人数 2−5人
  • プレー時間 約5分

まとめ

風船のイラストが子どもの興味を惹きつけます。カードゲーム入門にはもってこいのカードゲームです。
1ゲーム5分くらいで終わってしまうのも大人には助かります。登園前や寝る前にサクッとできますからね。
しかも勝敗はあくまで「運」で必ずしも大人が勝つわけではないので、子どもに勝つ喜びを教えるのにも最適です。

そして、オリジナルルールで遊ぶのもオススメ。
風船カードを各色2枚ずつ使う、先に全部割れたほうが勝ち、神経衰弱をするといった様々なオリジナルルールを考えるのも楽しいものです。

値段もそこまで高いわけでもないので、子どもと一緒に遊べるカードゲームを探している人にオススメします。誕生日プレゼントにも良いかもしれません。
子どもの笑顔が見られるし、コミュニケーションやスキンシップまでもとれるので是非たくさんのパパとママに遊んでほしいなと思いました。以上ika621でした。

 

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