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忙しいパパでもできる!朝つめるだけの朝ラク弁当で時間もお金も節約だ!


新年度からお弁当作りを始めた人も多いのではないでしょうか?ika621もそんな一人です。
今までは自分だけのお弁当を作って(冷凍食品が中心)持って行っていたのですが、4月より奥さんの職場が変わりお弁当を持っていくことになりました。お弁当は体にも良いし、節約もできて一石二鳥なのです。

どうせなら美味しいお弁当を食べてもらいたいという想いから、冷凍食品中心のお弁当をやめてしっかりと作ろうと決心したのでした。


お弁当作りの問題点

お弁当作りで問題となるのは2つあると考えます。

1つはレパートリーが少ないこと。
唐揚げに卵焼きにウィンナーなどなど「定番」と呼ばれるおかずがありますが、さすがに毎日それを持って行くと飽きてしまいます。かといって冷凍食品の詰め合わせも嫌だ。
毎日お弁当を作るといずれネタ切れを起こします。おかずのレパートリーを増やしていかなければならないのです。
将来子どもの弁当を作ることも見据えてるとなおさらです。
更に、おかずに凝り過ぎると1食あたりにかかるコストもあがってしまうので、そのあたりのバランスも考えなければいけません。

2つめはお弁当を作る時間です。
朝はなるべく自分の時間を確保したいので、お弁当作りにそこまで時間を掛けたくありません。朝は色々と忙しいという人も多いと思います。お弁当のおかずをつめて完成!というのが理想的だと考えます。

問題を解決してくれるお弁当本

そんな2つの問題点を解決してくれる本がありました。
それが「作りおきで朝ラク弁当」という本です。
数あるお弁当本の中でも、おかずの種類が豊富かつ、おかずに簡単なアレンジを加えて別のおかずに変身させるレシピがたくさん載っています。なんと312種類も!

ハンバーグや生姜焼きなど定番のメインおかずの作り方はもちろん、お肉や野菜といった素材毎にレシピが載っていて非常に見やすいです。作り方もシンプルなものばかりで材料+作り方3行程度。
サブおかずも和え物・マリネ・炒めもの・煮物と豊富に載っています。もちろんお弁当の詰め方もばっちり載っていますよ。この本1冊あればお弁当だけではなく夕飯のネタにも使えます。

タイトルにもある通り「週末まとめ作り」をして朝「つめる」だけをモットーにした本なので自分にピッタリでした。
仕事休みの日におかずをまとめて作ります。1〜2時間料理をするだけで1週間分のお弁当のおかずが完成します。
具体的な買い物リスト、作る手順、保存方法、曜日ごとにもっていくおかずが載っているのでまずはそれに沿って進めていくとお弁当作りについて学べるはずです。

料理が苦手、時間がないという忙しいパパにとても優しい本なのです。

1週間のお弁当公開

ここで1週間分の作ったお弁当を公開します。
▲ごはん/ゆでアスパラ/にんじんサラダ/ピクルス/えのきの炒めもの/カジキのソテー

▲ごはん/蒸し鶏/豚肉とセロリの味噌炒め/ピクルス/青梗菜の煮びたし/ニンジンサラダ

▲鶏肉とねぎの中華煮丼/きんぴら(冷食)/ネギとセロリのピクルス/ミニトマト

▲ごはん/豚肉とセロリの味噌炒め/しめじの醤油炒め/青梗菜の塩炒め/ニンジンサラダ/ミニトマトのピクルス

▲鮭のカレームニエル/まいたけのソース煮/青梗菜の煮びたし/ピクルス/にんじんのレモン煮

メインのおかずは作ったらすぐに冷凍してしまい、お弁当をつめるときに温めます。サブのおかずは冷蔵庫で保管し、おかずごとに箸を変えてつめます(菌が入るのを防ぐため)。予め1週間分の献立を考えておくと迷わずお弁当に詰めていくことができますよ。

野菜三種の神器

お弁当の色合い的にも栄養素的にも「野菜」は入れたいもの。
前述の1週間分のお弁当を見てもらえればわかりますが「青梗菜(ちんげんさい)」「ピクルス」「ニンジン」がほぼ毎日入っています。これは自分の中で野菜三種の神器と勝手に呼んでいるのですが、これらの野菜が入るだけでお弁当が華やかになるのです。
しかも簡単に調理ができるためお弁当初心者にもおすすめ。買っておけば間違いない素材です。
  • 青梗菜→2株で100~140円程。1株は煮びたし、もう1株は塩炒めが簡単でオススメ。
  • ピクルス→ネギとセロリとミニトマトを簡単酢に浸けこむだけ。お好きな野菜でも可。
  • ニンジン→千切りにして和え物・半月切りにして煮物にしておけばOK。
これらの野菜をサブとして、残りはメインを考えれば簡単にお弁当ができてしまいます。

まとめ

休みの日に時間もとれないという人は、1つのお弁当に冷凍食品1品までといったルールを決めて、冷凍食品に頼るのもありだと思います。

たぶん1〜2週間お弁当を作り続けていると、「コスト・労力・時間・栄養」のバランスの取り方がわかるようになってくるはずです。それまでしっかりとお弁当を作り続けることが大切だと思います。

お弁当は自分たちが食べるもの・自分を作ってくれるものです。お弁当作りは「食」と向き合う良い機会になると思います。
是非「忙しい」を理由にしないでお弁当を作ってみてください。以上ika621でした。

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