早起きの習慣を身に付けるために心がけるべき7つのこと


毎朝4時前には起床をするika621です。

小さいこどもがいる家庭で、自分の時間を確保することってなかなか難しいと思うのです。
起床→こどもの世話→仕事→子供の世話→睡眠のような1日の流れにどうしてもなってしまいます。
それが当たり前といえば当たり前ですが、自分のやりたいことができないということにモヤモヤしてしまうのも事実です。
子どものせいというわけではなく、家庭環境が変化すれば自分の環境も変化するっていうことなのです。

子育て・仕事をしながら自分の時間を確保する方法を考えると、「早朝に自分のやりたいことをする」という結論に必ず至ります。
早起きは眠いし嫌だなぁと思う人も多いのではないでしょうか?
しかし、早起きを習慣化してしまえば自分の時間を確実に確保することができるのです。
1度リズムができてしまえば苦もなく早起きをすることが可能です。

今回は「早起きの習慣を身に付けるために心がけるべき7つのこと」をお伝えします。


1.早起きよりも早寝

「早起き=睡眠時間を削る」という考え方をする人が多いと思いますがそれは間違いです。
睡眠時間を確保しつつ早起きをするのが正解です。

そうなると、早起きする時間よりも寝る時間を考える必要があります。
自分がいちばんすっきりと目覚めることができる睡眠時間を、起床時間から逆算すれば寝るべき時間がわかります。
自分の場合、6時間半睡眠がベストなので寝るべき時間は21時〜21時30分ということになります。

いきなり早く眠れないと思いますので、徐々に生活のリズムを変えていけば良いと思います。
寝る時間が決まってしまえばあとは、そこに向けて1日活動していくだけです。
全ての行動を巻きでやっていくようになるので、仕事の進め方や空き時間の使い方など「行動」自体も大きく変化することでしょう。

2.早起きする明確な理由を意識する

早起きを習慣化できない人にありがちな勘違いが、早起きをすることがゴールとなってしまっていることです。
早起きすることがゴールではなく、早起きをして自分の時間を確保してやりたいことをやることがゴールです。

早起きをすること自体は1つのステップでしかありません。
自分が何のために早起きをしたいのか、早起きをして何をするのか、それが自分にとってどのような影響をもたらすのか、明確な理由を意識することにより本当のゴールに近づくことができるようになります。

3.夕食は少なめに

夕食を少なく摂取することで、早起きしやすくなります。
睡眠3時間前に食事を終えていたほうが良いと言われていますが、現実的にそれは無理なので、せめて夕食の食事量を抑えましょう。お腹が空いて目覚めるのとは違います。

眠っている間に消化を行いますが、食べ過ぎるとそちらに力を使ってしまうため、寝起きが悪かったり、ダルさが残ってしまいます。体を休めるための睡眠なのに疲れてしまっては本末転倒です。
もし寝起きが悪かったり、ダルかったりしたら「夕食」に着目してみてください。昨晩食べ過ぎていませんか?

現代人は基本的に「食べ過ぎ」です。朝食・昼食・夕食以外に、間食・夜食。
3食を美味しく食べるためにも間食・夜食はやめることをオススメします。
そうすれば1回あたりの食事量を抑えても、美味しくたべることができて満足できるはず。

4.カフェイン摂取は午前中だけ

カフェインの消化はおよそ10時間と言われています。寝る10時間前には摂取しないほうがよいということになります。
1日に250mg以上摂取してしまうと睡眠に悪影響を及ぼしますので、摂取する時間帯・摂取量には注意が必要です。

自分の場合、起床して家を出るまでに2杯、駅について1杯、会社について1杯と1日に合計4杯コーヒーを飲みます。
仕事が開始したらコーヒーは飲まないことにしています。飲むのは温かい麦茶と水だけです。

コーヒー以外にも緑茶やほうじ茶、紅茶も当然カフェインを含んでいるので注意してください。

コーヒー好きにはきついかもしれませんが、質の良い睡眠につなげるためだと思って実践してみてください。

5.歩く

睡眠には程よい疲れが必要です。そのためにも日中は意識をして歩くようにしてみてください。

1駅分歩くとか、エレベーターではなく階段を使うなどどにかく意識をして歩きましょう。
運動不足解消にもなりますし、一石二鳥です。歩数計を使って目標をたてるのも効果的です。

ウォーキングやランニングを習慣化するのもひとつの方法です。

6.夜はスマホから離れる

眠る前にスマホをいじってしまい眠れなくなったことはありませんか?

既知の通りスマホからは「ブルーライト」が発生しています。
ブルーライトとは波長が380~500nmの領域にある青色の可視光線のことです。
眠気を誘うホルモンであるメラトニンを抑制してしまうそうです。

ですから夜はなるべくスマホから離れるよう心がけてください。PCを仕事で使う人はなおさらです。
自分の場合、夜ぐっすり眠るために帰宅時の電車でスマホをいじることを辞め、本を読むように心がけています。

7.TVを観ない

夕食を食べながらTVを観る人も多いと思いますがそれも是非辞めてください。

前項同様、ブルーライトの問題もありますし、ついつい面白くて番組が終わるまで観てしまい就寝の時間が遅くなってしまったりするからです。興奮状態になって寝付けない可能性だってあります。

夕食を視覚的にも味覚的にもしっかりと楽しみ、家族と今日あった出来事を話し合うほうがTVを観るよりもずっと有意義な時間を過ごすことができるはずです。

まとめ

早起きの習慣を身につけたかったら以上7つのことを心がけてみてください。
どれも当たり前のことですが、意識しないとなかなかできないことでもあります。

また、本を読む時間や運動する時間、家族とのコミュニケーションの時間も自然と増えるようになります。これは嬉しい副産物です。「早起き」することで全てが良い方向へと傾いていくことが実感できるでしょう。

是非、早起きをして自分の時間を楽しみましょう。以上ika621でした。

 

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