読書をより豊かに楽しむためのライフログノート「READING EDiT」

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読書を深く楽しむために「本読むEDiT」というブックジャーナルを購入しました。

読んだ本の情報や感想、印象に残った言葉、心に響いたフレーズを記録しておくためのノートです。読書を「ただの読書」で終わらせず、本の内容を自分の人生に活かすために使い始めてみました。


本読むEDiTの特徴

Reading EDiT
このブックジャーナルはハードカバー仕様となっているため非常に丈夫で長持ちしそう。
サイズ:H192×W132mm 重さ:約255gで新書判より大きくA5判(文庫判の倍)より小さいとされる四六判(しろくばん)サイズ。鞄にポンと放り込んで出掛けるのに丁度良い大きさです。
紙質も良く、書きやすかったです。

書き込める情報は以下のとおりです。
  • ブックジャーナル(本の情報や感想、気になったキーワード)
  • お気に入りの本(お気に入りの本がひと目でわかるページ)
  • ブックストア・アドレス(行きたい本屋さんやカフェのリスト)
  • 支出表(本の購入履歴がひと目でわかるページ)
  • 心に残った言葉(自分にとっての名言集が作れます)
  • 読書リスト(読書年表が作れるページ)
本を読んでも時間が経過すると「どんな内容だったのか」思い出すことができなくなることはありませんか?とても良い内容だったけど思い出せなければ、せっかく読んだ時間が無駄になるし、感じとったものも水の泡です。そうなるとやはり「読んだ本の記録」が大事になってくるのではないでしょうか?

「読んだ本の記録」が前提にあることにより、本の読み方も変わってきます。「読んだ本の記録」に残せるものは何?何を感じた?自分に活かせるものは?と考えながら本を読むようになります。すると受動的だった読書が能動的に変化するのです。
こうなったら占めたもの。それらを読書ノートとして残すことにより内容を忘れてしまうこともなくなります。読書ノートを読み返せばどんな本だったのか確実に思い出すことができます。自分の言葉・自分の手で書いたものだから。この部分は、デジタルとは違った感覚です。

READING EDiTを使い始めて感じたのは、どうして今まで読書ノートを書いてこなかったのだろうという後悔です。読んだ本は覚えているけれど内容までは覚えていないのです。そういう本に限ってもう手元にないっていう。本から何を学びどう活かすのかという一番大切な部分が自分には欠けていたようです。
読書ノートを書く・書かないは人それぞれですが、自分は書くことをオススメします。1冊ですべてを完結できる「READING EDiT」が本当にオススメなのです。

まとめ

何を書いたら良いか分からない場合は、気になった部分や重要だなと感じた部分を書きぬけば良いと思います。
その部分に対して、なぜこの部分を書き抜いたのか?この部分から何を学べるのかといったことを自問自答して書いていくだけで立派な読書ノートとなるはずです。

READING EDiTを買ってからもっとたくさん本を読みたいと思うようになりました。まずは1冊使い切ることを目標にしたいと考えています。欲を言えば年間で2冊書き切れればいいな。読んだ本をブログで紹介していきたいとも思っています。
是非面白い本がありましたら教えて下さいね。

 

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