子供の成長記録を辞めたら写真が激減してしまった話


子供の成長記録をほぼ毎日Evernoteに記録しているika621です。
写真や動画、音声といった様々な形で記録できるのでEvernoteは子供の成長記録に最適なツールです。
その中でもメインなのが写真です。1日最低1枚は撮影をして、簡単にコメントを添えて記録していたのですが新年からそれを辞めました。


記録を辞めた理由

大体の写真は現像をしてアルバムに保管しているので、Evernotenにわざわざデータを残さなくても良いかなと、新年になってから思い始めたのが大きな理由です。

最低限写真があれば記憶を呼び起こすことができますし、成長の過程が一目瞭然だからです。それに実際に手にとってパラパラと眺めるほうが楽しいなと思ったということもあります。

写真のバックアップという意味ではデジタルのデータが必要ですが、記録という意味ではわざわざ残す必要性が自分の中で薄れてきてしまいました。

違和感と落とし穴

辞めた当初はものすごく違和感がありました。子供が産まれてから、今に至るまで毎日の習慣となっていたのですから。「これをやらないと気持ちが悪い」と感じるレベルまでいって初めて「習慣」と言えるのかな。

なかなか「習慣」を身に付けること自体が難しいことではあるのですが、身についた「習慣」を辞めるのも難しいことを実感したのでした。

さらに、思わぬ落とし穴に遭遇します。それは「子供の写真を撮る枚数が激減」してしまったことです。
今までは子供の成長記録を残すために写真を撮っていて、その写真があるからこそ現像してアルバムにすることが出来ていたということに気が付きました。
その写真が少なければ当然アルバムを作ることはできません。かといってアルバムを作ること自体を辞めるわけにもいきません。

結果的には、今までのスタイルが一番自分にあっていたといういうことがわかったので、再び子供の成長記録を再開することにしたのでした。
「子供の成長記録を残すこと」が目的なのか「写真を撮ること」が目的なのかわからなくなってきますが、どちらも未来の自分と子供のためになることには違いないということに気がつけてよかったです。

まとめ

子供の成長は早いものです。その変化を記憶できるように今後もたくさん写真を撮っていこうと思います。
みなさんはどのような形で子供の記録を残していますか?よかったらコメントしてくれると嬉しいです

 

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