「Chromebook CB3-111-H14M」が到着したので開封の儀を行いました

Chromebook CB3-111-H14M
待ちに待った、「Chromebook CB3-111-H14M」が早速届いたので開封の儀を行いました。一言で言ってしまうと購入してよかったです。


予想以上にコンパクトかつパワフル

Chromebook CB3-111-H14M 箱入りレビューを見ると梱包がお粗末だといった声が上がっていましたが実際のところそのようなこともなく、2重の段ボールでしっかりと梱包されていました。開封するのにワクワクが止まりません。

Chromebook CB3-111-H14M 中身箱を開けてみると、本体と電源コード、簡単な説明書のみというとてもシンプルでした。本体も予想していたものよりも小さくそして軽い!それもそのはず、本体は1kg程度しかないのです。これなら持ち運びが楽でどこでもブログの更新ができそうです。

 

Chromebook CB3-111-H14M 本体キーボードにはWindowsのようにF1などのボタンがないのでボタン配置に少し慣れるまで時間がかかりそう。そしてタイピングをしてみた感想ですが、ボタンの沈み具合もよくとてもタイピングがしやすいキーボードとなっています。トラックパッドの操作も問題なしです。

Chromebook CB3-111-H14M 左側面本体の左側面にはUSBとSDカードの差込口があります。SDカードに関しては、まだ試していませんが差し込むと少し出っ張ってしまうという問題があるそうです。自分の場合あまりSDカードを差し込むシーンがなさそうですが。
それでもSDカードが使えるというだけで活躍の幅が広がるのは間違いありません。

Chromebook CB3-111-H14M 右側面本体の右側面にもUSBの差込口があります。イヤホンジャックも搭載されています。2つもUSBが使えるのは嬉しいですね。

Chromebook CB3-111-H14M 前面カメラディスプレイの上にはカメラが搭載されています。

Chromebook CB3-111-H14M 背面そして背面にはHDMI端子と電源コードの差込口があります。シンプルなボディに必要な端子口が網羅されています。

Chromebook CB3-111-H14M 充電早速充電開始です。開封した時点でバッテリー残量が80%以上あったのですぐに充電が完了しました。通常であれば1~2時間程度でバッテリーは満タンになるようです。それでいて約8時間は使用できるっていうのだからすごいです。

電源をON

Chromebook CB3-111-H14M 起動画面さて、準備が整ったところで電源を入れてみます。「OSが壊れていた」というレビューを見たので怖かったですが無事に起動しました。起動するまでに本当に10秒だったので驚きました。起動が早いとこんなにストレスがないんだとビックリ。
起動してすぐにブラウジング、ブログを書き始められるのは本当に嬉しいです。

設定もすぐに終わりました。これで晴れてChromebookユーザーの仲間入りです。

まとめ

たったの3万円でこのスペックのPCが手に入るとはすごい時代になったものです。日本ではあまり騒がれていない印象がありますが、アメリカでは教育現場に持ち込まれていることもありお大ウケのようです。
それもそのはず、この軽さ、バッテリーのもち、セキュリティや高速起動などの機能を考えたら当たり前ですよね。ハードディスクを積んでいないのでパソコンが重くなることもありません。しかも3万円程で購入出来てしまうのだからコストパフォーマンスにも優れています。

まだ使い始めて数時間ですが、購入してよかったなと本当に感じています。キーボードがついたタブレットといった印象。
年末に良い買い物ができて大満足のika621でした。

 

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