Read Article

ペットボトル栽培セット「ペットマト」でバジルと苺の栽培にチャレンジ!

先日、子供とおもちゃ屋さんに買い物へ行ったらペットボトルで野菜や果物を栽培する「ペットマト」という面白そうなものが売っていたので、衝動買いをしてしまいました。

一昔前に、自宅のベランダでプランター菜園をやっていた時期もありました。
スタートするまでに道具を揃えたり、時期が終わったら不要になった土の処分に困ったなど、何かと大変だった記憶があります。

それでも癒しを求めて、何かを育てたいという感情が湧き上がってくるのは不思議なものです。「ペットマト」はペットボトルと水さえあればすぐに栽培をスタートすることが出来ます。この手軽さに勝るものはないでしょう。

子供も興味津々の様子で、一緒に楽しみながら準備をしました。
今回選んだのはバジルと苺です。果たして本当に育つのか楽しみです。


栽培の準備はとても簡単

バジルのキットを使用して紹介していきます。
入っているのはたったのこれだけです。
ペットボトルに直接差し込むフィルターと植物を支える支柱。バジルの種と種の上に盛るアップサンドと呼ばれる土。肥料と、それに使うスプーンです。
入っているものは細かいので、小さい子供がいる家庭では作業中注意が必要です。
500mlのペットボトに9割ほどの水を入れて、フィルターを装着。
ペットボトルに差し込んでクルクルと回すと装着できます。ここでも子供に手伝ってもらいました。なるべく子供に出来ることはやらせてあげて、植物に愛情を持つように心がけました。

フィルターを装着したら、次にそこに支柱を差し込みます。
端っこのほうにブスブスと、奥に行かなくなるまで差し込みます。
続いてフィルターの上に種を蒔きます。上手くやらないとブワーと散らかってしまいます。
種がめちゃめちゃ細かいので、地味に大変でした。バジルの種ってこんなに小さいのね。
その上にアップサンドと呼ばれる砂をかけて作業は完了です。
乾かないように水を定期的にあげます。
いちごも同じように作業をして完了しました。
いちごの実の表面にあるあのプツプツの種が入っていました。バジルより小さいので地味に大変でした。
日当たりの良い出窓部分で育てることにしました。

1〜2週間程で発芽するとのことなので楽しみに待ちたいと思います。

子供は毎朝起きるたびに「芽が出てるかな?」と楽しそうに見に行っています。
子供に、植物の成長を見せるのに最適なキットだなと思います。

まとめ

バジルと苺に限らず他にも様々な野菜や果物があるので、気に入ったものを探して育ててみてはいかがでしょうか?

ペットボトルと水さえあれば栽培出来てしまうのが良いですね。

果たして本当に栽培出来るのか!?ちょこちょこ報告の記事を書こうと思います。
気になった人は一緒に挑戦してみませんか?以上@ika621でした。

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top