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「karadafitHeart心拍センサー HRM-10」をRunKeeperと連携する方法

運動不足は明らかで、体に様々な異変が生じてきました。
新年度のスタートということもあり、何度も挫折をしてきたランニングを習慣化させるべく一昨日から再開しました。まずはウォーキングから始めます。

それに伴い、心拍センサーを導入しました。

参考:ランニング初心者に「心拍数計」がオススメな理由 | No Second Life

心拍数計をして走ることで、僕たちは、距離とタイムよりも、よりダイレクトな身体からの信号を受信しながら走ることができる。
この信号があると、「あ、今日はちょっと調子悪いな」とか「同じ心拍数でずいぶん速く走れるようになってきた」など、身体の変化に敏感になる。
そして、身体の変化に敏感になると、無理をして故障をしたり、負荷が低すぎて有効なトレーニングにならないなどの問題を避けやすくなる。
ランニングをより楽しく、そして有効に行うのに、心拍数計は大いに役立つのだ。


karadafitHeart HRM-10

心拍センサーは結構高いイメージがありました。体に取り付けるタイプであったり、腕時計型だったり。
Amazonで色々と調べて、値段的にもパフォーマンス的にも優れていそうな「karadafitHeart心拍センサー HRM-10」を購入しました。3000円台なのはサラリーマンのお財布に優しい!
コンパクトな箱で届きました。ガチガチの梱包ではなく、普通の郵便で届きました。

中身は、バンド、心拍計、説明書の3点のみ。すごくシンプル。
電池が入った状態なので、箱から取り出してすぐに使用できるようになっていました。
ボタン式のバンドに心拍計を装着。心拍計がミゾオチあたりに来るように体にバンドで固定して使用します。

karadabeatApp
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ
販売元: MTI Ltd. – MTI Ltd.(サイズ: 10.8 MB)

karadabeatというアプリが用意されているのですが、全く機器を認識してくれないんです。なぜだろう?OSの問題でしょうか?故障してるかもとちょっぴり心配に。
ということで、もともとやりたかったRunkeeperと連携をしてみることにしました。

RunKeeperと連携する方法


心拍計を装着したら、iPhoneの設定画面から予めBluetoothをオンにします。続いてRunkeeperの設定画面から「接続を管理」をタップします。
「デバイス&ハードウェア」をタップし、「心拍数モニター」を選択します。

この表示が出れば接続完了です。とても簡単ですね。予想以上に簡単に接続が完了しました。

早速30分のウォーキング。認識されていれば、しっかりと心拍数も記録されるようになります。
音声表示の項目で、図のように選択をしておけば、心拍数を読み上げてくれます。心拍数を意識してより効率的なトレーニングに繋げることが可能となります。
特に心拍数のゾーンは意識をしていきたいものです。

まとめ


心拍計を装着することで、今まで以上にウォーキングやランニングが楽しくなりそうです。
短時間で効率良く運動効果を得る為に最適なアイテムです。コスパも良好だしオススメです。

こういったアイテムを揃えていけば、せっかく揃えたのだから頑張って走ろうなんて自分を追い込めるかも。

とにかく今は「継続すること」を目標に掲げ、挫折しないように楽しみながら運動をしていきたいと思います。
新年度が間もなくスタートします。一緒にランニングを始めてみませんか?

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