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Launch Center Pro の IFTTT 連携を使うと何かと便利だ

知らない間に、Launch Center ProがIFTTTと連携をしていました。この連携機能を試してみたところ、余りにも便利でiPhoneのドッグ入りを果たしました。

何が便利かと言うと、1つ目のアプリを起動すると、2つ目のアプリを起動する為の通知が行われることです。URLスキームがあればどんなことでも出来てしまう可能性を感じます。モブログとかに活用出来そうですね。
IFTTT連携を使わなくてもとても便利なランチャーアプリなので使ってみる価値はあります。

Launch Center ProApp
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Contrast – Contrast Apps LLC(サイズ: 29.7 MB)

Launch Center Proとは?

色々なアプリを登録しておくことで、簡単に起動出来たり、検索をしたりすることが出来るランチャーアプリです。詳しいことは下記の記事で詳しく紹介されていますので読んでみてください。

参考:『Launch Center Pro』新機能&使い方 まとめ!! iPhone最高峰のランチャーアプリがアップデート

参考:最新最強のランチャーアプリLaunch Center Proを使いこなすために持っているアプリのURLスキームを知ろう! | 男子ハック

IFTTT連携の準備


IFTTT連携をするには、まずLaunch Center Proで「Launch Center Connect」と呼ばれる専用のアカウントを作成します。
設定画面から簡単に作れてしまうのでサクッと作成してしまいましょう。

続いて、IFTTTでチャンネルの登録を行います。先ほど作成したアカウントを入力すればすぐに完了です。

IFTTTApp
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: IFTTT – IFTTT Inc(サイズ: 26 MB)

IFTTTのチャンネル登録が完了したら、続いてレシピをIFTTTに登録します。トリガー、アクション共にLaunch Center Proとなるレシピです。

Send URL from LCP, then Push it back as notification. by shirose – IFTTT

デバイスは自分のiPhoneを登録することを忘れずに!

レシピの登録が完了したら、続いて、Launch Center Proにアクションを登録します。

IFTTT-LCPここのリンクからアクションを登録します。「Install on This device」を選択、Add Actionで登録完了です。Launch Center Proの好きな場所に登録しましょう。

更に続いて、登録したアクションのURLスキーム変更する作業に入ります。

登録したURLは以下の通りです。

launch://x-callback-url/ifttt/trigger?name={{Push URL}}&value1={{callback_url}}&x-success={{beginning_url}}

最初に起動したいアプリを①の部分、その後通知したいアプリを②の部分に登録します。

早速試してみた

ここでは①にGrid Diary、②にWunderlistを登録しました。これでLaunch Center ProからGrid Diaryを起動後すると、Wunderlistを起動する通知がされます。すぐにWunderlistを起動することが可能となります。
Grid Diaryを書き終わったら、Winderlistでチェックします。これでGrid Diaryの入力を忘れることはありません。併せて、Launch Center Proのリマインダーを使用することで更に強力に。

まとめ

自分は通知センターに常時、何かしらの表示をさせておくのがあまり好きではありません。Launch Center Proならば特定のアプリを起動した時だけ表示されるのが良いです。

今回は、日記アプリ→ToDoアプリの流れを紹介しましたが、考えれば他にも色々なことが出来るはず。カメラアプリ→Twitterといった感じで。

現在の自分の使い方は、主にライフログ。毎日忘れずに記録したいものをリマインダーで通知、Winderlistにチェックという流れがメインです。

アイディア次第で、iPhoneが更に便利になること間違いなし。気になったら是非Launch Center Proをお試しください。以上ika621でした。

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