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家族がいる人こそ朝型生活にするべきだと思う

約一ヶ月程前から、奥さんが、里帰り出産を終えてこちらに戻って来て、家族揃っての生活がスタートしました。

朝起きて、子供の世話をして、朝食・身支度をして仕事に出発。仕事をこなして、帰宅したら速攻で夕食を食べて、子供をお風呂に入れて寝かしつけ。気づけば自分も寝てしまい、朝には残念な気持ちで起床。
そんなこんなで自分の時間というものを確保することが困難となりました。

「忙しい!時間がない!」と言うよりは、自分の時間の使い方に問題があるということでしょうか。
そこで、改善策を考えたところ「超早起きをする」という結論にたどり着きました。

 

遅くても21時には寝る

ここ最近、職場では残業削減の為、早く帰宅出来る様になりつつあります。と言っても、仕事の量は減るわけではないので、質を高めて早く終わらせることを心がけているからこそ実現出来ているのが現状です。
帰宅が遅くなっても20時なのでそこから夕食・入浴をして21時までには寝るというルールを自分で作りました。
寝かしつけで寝てしまうなら、子供と一緒に寝てしまえということです。そのおかげで、夜中の2時から3時の間に起きることができる体になりました。5〜6時間の睡眠時間ですが、自分にとっては充分な時間です。

そこからが自分の時間のスタートです。ブログを書いたりEvernoteを整理したり読書をしたりと好きな時間を過ごしています。当然家族は眠っていますので邪魔が入ることはありません。
上の子は早くて5時過ぎに起きてくるので2〜3時間は自分の時間を確保することが出来る様になりました。

「朝4時起き」の超習慣術

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photo by A Guy Taking Pictures


Kindleにダウンロードして、全く手付かずだった電子書籍を、早起きして確保した時間で読んでみました。
結構前に買ってあって放置をしてしまっていたわけですが、その時から早起きをどこかで考えていたんだなと思います。100円以下の本なのですが非常に為になることがたくさん書いてありました。超朝型生活にした自分が読んでも非常に納得がいく説明が書いてありました。

夜型から朝型の生活に切り替えたい人、朝型のメリットを感じたい人、成功も幸福もコントロール出来ることを知りたい人にオススメの本となっています。

ビジネスマン向けの本

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photo by ryumu

欧米に比べて日本人は「自分」の時間を軽視している傾向が強いそうです。確かに言われてみると、家での時間と仕事の時間どちらを主としているかといったら、仕事になってしまうのが日本人ではないでしょうか?日本人は働きすぎと言われる由縁です。

それに比べ、海外では仕事をさっさと終わらせて、家族と思い切り過す、いわゆる「自分の時間」をとても大切にしている印象があります。要は時間の使い方が違うということです。17時以降はほとんど仕事をしないという話を聞いたことがあります。
結論から言うと、仕事が出来る人程早起きをしているそうです。早起きするとこんな良いことがありますよ、人間の体は元々朝型仕様となっていますよと言った内容の本でした。

まとめ

睡眠八時間死守説に洗脳されている人が多いのです。

こんな1文が印象に残りました。確かに自分の周りには、寝ないとダメなんです、って言っている人が意外と多いです。これは全くの間違いだということがわかりました。自分と比べて1日当たり、2〜3時間違っていたら一生の間で相当な時間の差が出ます。
その時間をどう活用するのかということです。

そんなこんなで、朝型生活が非常に良いということがわかりましたので、今後も継続して行く予定です。寝まいとして寝落ちしてしまった場合と、寝ようとして寝た場合を比べると、起床時の気持ちも大きく異なりますし、1日のスタートダッシュを間違いなく決められるという最大のメリットを得ることが出来ます。
夜中に寝てしまっている人は可能な限り、朝型生活に切り替えてみてはいかがでしょうか?家族がいる人程メリットがあるのではないかなと感じています。

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