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帰省土産の写真を撮ってEvernoteに記録しておくと後で役に立つ

第二子が生まれてから、奥さんの実家とと、今住んでいる埼玉県をかなりの頻度で行ったり来たりしている@ika621です。

里帰り出産の為の帰省で、上の子の面倒も見てもらっていてかなり助かっています。
そんな奥さんの実家に毎回手ぶらで行くわけにもいかないので、途中のサービスエリアにて、お土産を買って行くことにしています。

サービスエリアには、様々な地域のお土産がたくさん置いてあるので毎回違った味を楽しめるのが魅力です。奥さんのご両親も、毎回楽しみにしてくれています。

そして、私は購入したお土産をEvernoteに写真で記録することにしています。そうすることで様々なメリットがあるからです。

ノートの作成方法

ノートの作成方法は至って簡単です。購入したお土産をFastEver Snapで撮影するだけです。

FastEver SnapApp
カテゴリ: 仕事効率化, 写真/ビデオ
販売元: rakko entertainment – rakko entertainment(サイズ: 3.5 MB)

タイトルも特にいじらないし、後でEvernoteでコメントを入れるということも特にしません。
シンプルに写真を撮るという行為だけを行います。
当然ながら位置情報も付加されるのでどこで購入したというのもすぐにわかるわけです。

お土産を購入したらFastEver Snapで撮影をする、たったのこれだけなのです。


Evernoteに記録するメリット

さて、お土産をEvernoteに記録しておくことで様々なメリットがあります。

まず、当然ですが、何を購入したかわかるということです。写真で残しておくことでいつ、どんなものを購入したか一目でわかります。

滅多に帰省をしない場合、前回の時、何を買ったのかだいたい覚えていないものです。
自分の場合は逆パターンで、毎週のように帰省をしているものですから、お土産を購入しまくっていてどんなものを購入したか覚えていられません。

次に、写真で残しておくことで、あげた時の反応が蘇ってくるということです。
本来であればきちんと文章で、お土産を渡した時の反応を記録しておけば更に良いのですが、そこまで細かくはやっていません。

写真を見るだけで何となく、良い反応だったとか、不評だったなとか思い出すことが出来るからです。この写真での記録がなければ何も思い出せないでしょう。

更に良いことが、次に買うお土産を選ぶ際の参考になることが挙げられます。このお土産の反応が良かったから、同じ系統の違う味のものを買って行こうとか、ここのメーカーだったから同じメーカーのお土産にしようというようにどんどん広がっていくわけです。記録し続けることで好き、嫌いの傾向がわかるわけです。

記録しなければ記憶は曖昧のまま

記録をしなければ記憶は曖昧のままで終わってしまいます。
人間はあまり重要ではないことはすぐ忘れてしまう生き物です。記憶を鮮明にするには記録が必要であり、その記録に適しているのがEvernoteなのではないかなと思います。

まとめ

やることは写真を撮るというシンプルな行為だからこそ、継続して出来るのではないかと考えます。
記録は継続するからこそ威力を発揮しますからね。

今回のように、帰省時のお土産に限らず、あげたものや、貰ったものを記録しておくと後々役に立つ日が必ず来るので是非お試しください。

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