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100円均一の付箋メモはEvernoteでポスト•イットノートとして使えるのか?

Evernoteと連携したポスト•イットを使っていますか?
ポスト•イットに書いたものを美しいデジタル形式に変換して保存することが出来るのですが、正直なところあまり上手く活用することが出来ていません。

使用するのは職場だけだしちょっと大きいから持ち歩くのも、面倒に感じてしまうからです。

逆に言えば持ち歩けるほどの小さいポスト•イットだったら活用の幅が広がるのではないかと感じました。
そこで、100円均一に売っている小さめの付箋メモをEvernoteで使えるのか実験してみました。


対応するポスト•イットノート

Evernoteのサイトには下記のように書いてあります。

Evernote 連携に対応しているポスト・イット® ノートの種類は以下の通りです

スタンダード (75 x 75 mm) 正方形のポスト・イット® ノート
思いついたアイデアやメモを書き留めるのによく使われています

ポスト・イット® ビッグパッド (27.9 x 27.9 cm) *日本国内未発売
大きいサイズで、複数のメンバーで共同作業を行う時や、より複雑で細かなコンセプトやアイデアを書き出す時に便利です

となると、純正のポスト•イットじゃないとダメなのかなと思ったり。

実験してみた

100円均一で売っている小さめの付箋メモをEvernoteで使えるのか実験。メモのサイズは40mm×50mmでグリーン、オレンジ、ピンク、イエローの4色。オレンジがブルーだったら良かったんですけどね。

ポスト•イットの色を自動で認識してノートブックやタグ、リマインダーの割り当てを行います。
設定画面にて予め割り当てを決めておきます。イエローはMemoのノートブックへ、ピンクはToDoのノートブックへ、グリーンは買い物リストのノートブックへ移動+リマインダーと割り当てをしておきました。

早速Evernoteのカメラで付箋メモを撮影してみます。
▲まずはイエロー。ばっちり認識されMemoのノートブックに格納。

▲次にピンク。これもバッチリ!
▲最後にグリーン。これもバッチリ!

3色ともしっかりと色を認識して割り当ても完璧という結果になりました。

まとめ


今回使用したのは100円均一で売っている小さめの付箋メモです。4色入りなのでかなりリーズナブルです。小さいので手帳に貼り付けておいて必要な時に使うこともできます。

今回の実験をするまで、純正のポスト•イットじゃないとEvernoteでは使えないと思っていました。しかし、結果的にはそうでなかったのです。他の付箋で代替することが出来たのです。純正のポスト•イットはちょっと高いと感じている人は是非、他の付箋メモで試してみて下さい。

Evernoteに相当綺麗に保存されるので今後面白い活用方法を探って行こうと思います。
純正はプレミアムコード付です。ノートホルダーと併せて欲しいけどやっぱり高いですね…

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