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ソチ五輪で話題になった「知りすぎた解説者」三浦豪太さんはEvernoteユーザーだった!?

あっという間にソチオリンピックが終わってしまいましたね。テレビに釘付けになったり、寝不足になったりした人も多かったのではないでしょうか?

開会式でのハプニングやフィギュアスケートの金メダルが話題になった今大会ですが、とある解説者も話題になりました。皆さんはご存知でしょうか?
そう、三浦豪太さんです。「知りすぎている五輪解説者」として注目が集まりました。


Wikipediaより

三浦 豪太(みうら ごうた、1969年8月10日 – )は、日本のプロスキーヤー及び登山家であり、博士号(医学、順天堂大学)取得者である。身長166cm。愛称は「ゴンちゃん」。
三浦雄一郎の次男。祖父三浦敬三も著名な山岳スキーヤー。
リレハンメルオリンピック・長野オリンピックフリースタイルスキー競技男子モーグル日本代表選手。
神奈川県鎌倉市生まれ。東京都老人科学研究所研究員、国士舘大学ハイテクリサーチセンター研究員。
ワオ係数の提唱者である。
ソチオリンピックでの独特の解説が話題になる。

 

プチ情報が半端ない!

他の解説者と何が違うのかと言うと、実況の間に選手のプチ情報を入れ込んでくるところです。

選手を知らないと人は親近感が湧かない、選手に親近感が湧けば競技にも親近感が湧くと考えてのことだそうです。
どんなプチ情報を入れ込んでくるかというと、例えば「この選手はコーヒーを飲んだことがない」とか「選手の中で一番体重が重い」とか「試合後に洗濯物を洗って畳まないと気がすまない」とかw

実況の間にこんな情報を普通に入れてくるもんだからそれはもう大爆笑です。確かに、修造を超える熱さと面白さです。これは親近感湧かないわけがない!

参考:修造を超えるアツさとオモシロさ!三浦豪太の神解説が話題 – NAVER まとめ

 

緻密な取材と情報収集

このプチ情報は、緻密な取材と情報収集から成り立っています。競技の直前まで選手に取材をしたり、Webで調べているそうです。
熱さと面白さは、努力の賜物ということですね。

なんでも今回のソチオリンピックでは約280人もの情報を集めたとか。それだけでも尊敬してしまいます。となるとその情報をどこに集めたの?って話ですが、どうやらEvernoteのようなのです。

ニュースを見ていたら、たまたま三浦豪太さんの特集をやっており、おぉEvernote使ってるぞ!と凄く驚きました。

参考:ソチ”知りすぎた”解説者 その極秘データ 「三浦豪太」 – YouTube

よーく見ると事細かく選手の情報が書かれています。ネットで情報を収集してEvernoteにて編集→実況時はiPhoneからといったスタイルなのでしょうか?気になるところですね。

まとめ

実況を聴いているだけで親近感が湧いちゃうのにEvernoteユーザーってことでもっと親近感が湧いちゃいました。

280人の情報を簡単に編集・保存・検索で呼び出すことが出来るEvernoteもやっぱり凄い!こんなところでもEvernoteが使われてるんだなと嬉しかったです。
あまりにも嬉しくてこんな記事書いてしまいました。

今後も三浦豪太さんの実況を聴きたいなと思いました。それにしてもスキークロス準々決勝の実況は神ですね!

参考:修造を超えるアツさとオモシロさ!三浦豪太の神解説が話題 – NAVER まとめ

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