Read Article

都内最古の寺院!浅草寺に行ってきました

東京スカイツリーすみだ水族館と巡り、最後は浅草寺に行ってきました。
東京スカイツリーからは電車一本で行ける所にあります。何度来ても雷門には驚きます。なんでも提灯と風神雷神の並びは世界でもここだけだそうですよ。是非とも行って欲しい観光スポットです。

浅草寺(せんそうじ)とは、東京都台東区浅草二丁目にある東京都内最古の寺である。山号は金龍山。本尊は聖観音菩薩(しょうかんのんぼさつ)。元は天台宗に属していたが第二次世界大戦後独立し、聖観音宗の総本山となった。観音菩薩を本尊とすることから「浅草観音」あるいは「浅草の観音様」と通称され、広く親しまれている。東京都内では、唯一の坂東三十三箇所観音霊場の札所(13番)である。江戸三十三箇所観音霊場の札所(1番)でもある。


やっぱり入るのは正面の通称雷門からです。門の右に風神、左に雷神を配置してあることから風雷人門、略して雷門と呼ばれます。
1865年の3度目の火災で燃えてしまい、昭和35年までは再建されず100年近く幻だった門なのです。なんか凄い歴史を感じますねぇ。

 

その提灯の底を覗いてみると龍の彫刻がほどこされていました。建物を火事から救う神として崇められていたそうです。意識しないと見逃すポイントです。
こちらが雷神様。よく見ると怖いです。が、どこか神聖さを感じます。
進んで行くと、日本最古の商店街、仲見世が現れます。所狭しとお店が並びたくさんの人が行き交っています。
石畳や整った景観に驚かされます。海外の人も沢山いて驚いた様子が伺えました。

 

仲見世の間からスカイツリーを見ることができます。やっぱり大きい!こんなに大きな物を作ってしまう人間すごい!

 

さらに進むと宝蔵門があります。こちらもかなり立派です。
門の裏には重さ500キロの巨大なわらじが掛かっています。左に阿形像、右に吽形像が展示されています。

 

宝蔵門を超えると左手側に、五重塔が見えます。

 

そして本堂です。仲見世以上にたくさんの人がいて驚きました。平日の昼間なのにこの混み具合!初詣に続き2回目の参拝に行ってきました。御本尊様はすごく立派です。自分の目で確かめて見てください。

まとめ

さすが都内最古の寺院というだけあって、神聖さを感じました。何度行ってもあの感覚、不思議ですね。
東京に来た際は是非浅草寺に行ってみてください。
お寺に行ったら京都に行きたくなってしまいました。お寺巡りしたいなぁなんて思う今日この頃です。
  • お土産は木村屋本店の元祖人形焼と舟和の芋ようかんは外せない
  • 営業時間/夏季(4月~9月)6:00~17:00 冬季(10月~3月)6:30~17:00
    定休日・休業日/年中無休
  • 国内外から年間約3000万人もの参拝者が訪れる
東京都台東区浅草2丁目3−1

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top