トラックボール搭載のマークダウン対応エディタアプリ「WriteDown」Evernoteにも保存可能!

最近、トラックボールの魅力にはまっている@ika621です。トラックボールとは親指ひとつでカーソル移動が可能な素敵な機能です。 先日紹介したShareMemoのトラックボールがあまりにも快適だった為、他にもトラックボールを使ったアプリを探してみました。 Share Memo – 起動して即メモ&様々なサービスと連携できるアプリApp カテゴリ: 仕事効率化, ビジネス 販売元: Mocology – Akihiro Sakahara(サイズ: 12.8 MB) 参考:トラックボールでカーソル移動楽々!起動して即座にメモ&多彩なサービスにシェアする「Share Memo」 | Punksteady トラックボールを使えるエディタアプリ「WriteDown」を見つけたので早速使ってみました。 WriteDown – a Markdown text editor with syncing support App カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル 販売元: NGUYEN VINH – NGUYEN VINH(サイズ: 8 MB)   結果から言ってしまうと、シンプルな見た目とは裏腹に、かなりの高機能エディタでした。

設定を行う

▲執筆中の記事数のアイコンバッジ表示やナイトモード、フルスクリーン設定や文字数カウントなど自分好みに設定を行います。 設定の中でも、TextExpanderとプレビューはオンにしておくことを、オススメします。  

▲プレビュー画面のカスタマイズやクラウドの設定も始めに行っておくと良いでしょう。

テキスト作成

▲それでは早速テキストを作成してみます。 画面を上から下へ引っ張ると新規作成します。  

▲マークダウンキーボードが用意されています。中央にトラックボールが用意されています。これが快適! 入力中に画面を上から下へ引っ張るとプレビュー画面をすぐに表示することが可能です。先ほどオンにしておいた機能です。  

▲すぐにプレビューを表示できるのは嬉しいです。 そして執筆中に右上のボタンをタップすると文字の検索や置き換え、プレビュー、アプリ内ブラウザといった機能も呼び出せるようになっています。

多彩なアクション

▲プレビュー画面から様々なアクションを行うことが出来るのもこのアプリの魅力です。 OpenInで他のアプリに受け渡したり、シェアしたりPDFで出力するといったことが可能です。 アクションボタンをタップすると、ClearやDayOne、OmniFocusといったアプリにもテキストを受け渡せます。  

▲ノート一覧画面で、ノートを左から右へスワイプするとメニューが表示されます。 左側の雲のマークをタップするとクラウドへ保存することが可能となります。任意のサービスへ保存しましょう。

まとめ

シンプルなのに高機能とは、まさにこのアプリのことではないかと思います。何度も言いますがトラックボールが、最高に気持ちいいですね。 値段もお手頃だしデザインも悪くありません。 ただ、海外のエディタアプリの問題点として、iPhoneの日本語キーボードだとテキストが隠れてしまうということが挙げられます。 この問題さえ解決されればメインのエディタとして使えるはずです。アップデートに期待したいです。 気になった人はダウンロードして試してみてくださいね。以上@ika621でした。 WriteDown – a Markdown text editor with syncing supportApp カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル 販売元: NGUYEN VINH – NGUYEN VINH(サイズ: 8 MB)

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