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Evernoteと連携するアイディアノート「TreeNote」でアイディアを育てよう!眠ったアイディアも呼び起こせ!

コンセプトは育てるノート。木が枝分かれして育っていくようにアイディアも広がって行く。それが今回紹介する「TreeNote」です。

アイディアを練ったり、頭の中を整理する為にEvernoteを使っている人は多いと思います。自分も、ブログのネタを集めたり育てたりしています。新しいアイディアを生み出したり、Evernote内のアイディアを上手く利用して更に良いものにすることができる素晴らしいアプリです。

普通にEvernoteを使うよりも遥かに頭の中身を整理することが可能です。

TreeNoteApp
カテゴリ: ビジネス
販売元: Toshinori Hanya – Toshinori Hanya(サイズ: 3.8 MB)


階層メモとマインドマップがキモ


▲起動するとすぐにEvernote連携を求められるのでサクッと連携をさせてしまいます。

入力画面で+ボタンをタップしてノートを新規作成します。

ボタンの配置は上図のとおりです。一通り触ってみればすぐに慣れるはずです。

 

▲気になることやアイディアなどを入力していきましょう。

 

▲入力したものをひとつ選択した状態でタップするとその下の階層にノートを追加します。この階層を上手く利用してアイディアを育てます。

表示画面では階層を折り込むことでスッキリします。

ノートリンクも挿入可


▲各ノートの右側の+ボタンをタップするとEvernote上のノートにリンク出来るようになります。

Evernote内に散らばった情報をここで上手く管理することが出来るのです。

 

▲目的のノートを検索で見つけたらそのノートをタップするだけでリンクします。リンクしたノートは閲覧可能です。

 

▲右下のマインドマップマークをタップすると、作成したノートをマインドマップとして表示します。グリグリいじれます。

そして、肝心のEvernoteに書き出す機能ですが、5種類のタイプから書き出しが可能です。好みで選択します。

 

▲こちらがEvernoteに作成されるノートです。ノートリンクもバッチリ挿入されているのが分かりますね。

まとめ

動作も軽快なので、アイディアが浮かんだ時にサッと取り出して入力することが出来ます。またノートリンクを挿入できるので他のノートをどんどん関連付けることができる為、どんどんアイディアが育っていきます。まさにEvernoteにぴったりなアプリです。

URLスキームも用意されています。「treenote://」で他のアプリと組み合わせれば通知センターからも呼び出せます。

Evernoteにアイディア等を格納すると、意識をしないとそのままそのアイディアは、眠ってしまう可能性が高いと思います。そんな眠ってしまったアイディアもこのアプリを使用すればより良いアイディアに育てることができるのではないでしょうか?

TreeNoteApp
カテゴリ: ビジネス
販売元: Toshinori Hanya – Toshinori Hanya(サイズ: 3.8 MB)

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