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手帳とスマフォの写真をつなぐふせん「ピコットフセン」まさにデジタルとアナログの融合!

アナログは滅法弱い@ika621です。デジタルにはデジタルの、アナログにはアナログの一長一短というものがありますが、今回紹介するアイテムはデジタルとアナログが融合していて良いとこどりとなっています。そのアイテムの名は「ピコットフセン」です。付箋に写真を登録することでカメラロール内の写真をすぐに呼び出すことができます。手帳に付箋を貼っておくことで手書きの記録と一緒に残すことが出来ます。

先日、Evernote社に訪問した際にこれ面白いと話題になり、頂戴しました。早速紹介したいと思います。
picotto fusenApp
カテゴリ: 写真/ビデオ, ユーティリティ
販売元: KANMIDO CO., LTD. – KANMIDO CO., LTD.(サイズ: 4.7 MB)

 


QRコードの付箋に写真を登録するだけ


▲やることはとても簡単で、「ピコットフセン」のアプリで、ふせんのQRコードを読み取り、カメラロールから写真を選択して登録をするだけです。

 

▲写真を見たいときは、アプリでQRコードを読み取るだけ。こちらも簡単です。読み込みの速さには驚きます。

 

▲登録した内容を閲覧したり写真をアプリ内からメールで送信することも可能です。

 

▲実際に試して見ましたが、とても簡単に写真を登録、呼び出すことが出来ました。これはすごい!

まとめ

手帳を、日記や仕事で使っている人にはかなり面白いアイテムではないでしょうか?写真を見てその当時を思い出したり、会議のホワイトボードの写真をふせんで付けておくなんてことも出来ます。

ただ残念なのは、写真を表示できるのは、あくまで写真をQRコードに登録したスマフォのみという点です。本体から写真を消してしまったら見ることは出来ませんし、他の人にピコットフセンを渡しても見ることが出来ません。

この辺りが改善されれば更に面白いものになると思います。クラウド上の写真を呼び出せれば、当然ふせんを共有できるようになると思います。EvernoteのノートをQRコード可してふせんで貼っておくなんてことが出来たら面白いですね。手帳をお使いの人は是非お試しください。

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