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Evernoteと双方向に情報編集が可能な名刺管理アプリ「Cardful」


2012年の「Evernote DEVCUP」Japan Prizeで優秀作品に選ばれた名刺管理アプリ「Cardful」が登場しました。

Cardful – Evernoteで名刺管理App
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
販売元: SOURCENEXT CORPORATION – SOURCENEXT CORPORATION(サイズ: 15.4 MB)

なんでも、世界初のEvernoteとの双方向に情報編集が可能な名刺管理iPhoneアプリケーションらしいです。自動でEvernoteにアップロードしてくれるのでたくさんの名刺の管理もラクにできるように設計されています。

無料版を使用する場合、自動読み取り回数に制限がかかっています。初月は30回、以降は月10回となっています。アプリ内でアップデートすることにより制限を解除することが可能です。アップグレードは1200円となっていて、現在、発売記念キャンペーンで1200円が170円となっています。2013年6月30日までキャンペーンをやっているので少し試してみて、本格的に名刺を管理してみようとなったらアップグレードをしたら良いのではないかなと思います。


名刺登録をする方法は2通り

名刺を登録する方法は2通りあります。iPhoneのカメラで写真を撮影して追加する方法と、既にEvernote内にある画像から追加する方法です。

OCR機能で文字を認識し、自動で項目毎にデータを登録します。明るさの補正や、回転、階調もしてくれます。名前や住所、電話番号も自動判別です。

 


Evernote内に名刺がある場合は、自動で読み取りします。右上の赤い数字のボタンをタップすると自動読み取り開始です。画像の大きさは1280×960以上である必要があります。PDFは駄目っぽいです・・・ScanSnapで一気に読み取る場合はPDFは避けたほうが良さそうです。

 世界初の双方向同期


情報の編集はiPhoneからでもPCからでも可能です。世界初とはここの部分のことを言っているようです。とりあえずiPhoneで取り込んでおく、PCにスキャンをして入れておけばあとは隙間時間に編集するといったことが出来るようになります。

まさにEvernoteの真骨頂といえる機能でしょう。

 イベントを軸として活かす

登録した名刺のデータは検索することで簡単に見つけることが出来ます。また、iPhoneのカレンダーやFacebookと連携出来るので、イベントと結びつけて登録しておくことでどこで会ったのかを思い出す手助けもしてくれます。

よく見る名刺や近く会う人の名刺はお気に入りに登録しておくことですぐに見ることが可能ですし、アドレス帳に登録することも簡単に出来ます。

データからメールや電話OK!

登録したデータから電話をかけたり、メール送信、地図やWebページを開くことも。

まとめ

2012年の「Evernote DEVCUP」Japan Prize選出、ソースネクストというブランドを背負ったアプリとなっていて完成度はかなりのものです。Evernoteで名刺の管理を実践していたりこれから考えたりしている人は試してみると良いと思います。アップグレード1200円はかなり高いので、発売記念キャンペーンで170円のアドオンを購入しておいたほうが良いかもしれませんね。

まずは無料の範囲で判断をしてみてはいかがでしょうか。

画像はこちらのサイトより使用させて頂きました→Cardful|iPhone/iPadアプリ:名刺整理|ソースネクストサイト

Cardful – Evernoteで名刺管理 App
カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化
販売元: SOURCENEXT CORPORATION – SOURCENEXT CORPORATION(サイズ: 15.4 MB)

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