Fitbit と Nike+ Running を連携させる方法

先日、購入したFitbitがかなり良い感じで、毎日の生活が楽しい @ika621 です。 参考:Fitbit Ultra を使って健康ライフログを記録してみた | Punksteady さてこのFitbitですが、様々なアプリと連携しているのも魅力のひとつです。(海外アプリしかない場合もありますが。)今回は、ランニングアプリのNike+と連携させる方法を紹介します。 Nike+ RunningApp カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ 販売元: Nike, Inc. – Nike, Inc. (iDP) 1(サイズ: 49.6 MB) RunkeeperとFitbitを連携させることも出来ますが、自分の場合同期が上手く働かなかったのでこの機会にNike+ Runningを使い始めることにしました。 RunKeeper ランニングもウォーキングも GPS 追跡App カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, スポーツ 販売元: FitnessKeeper, Inc. – RunKeeper, LLC(サイズ: 26.3 MB)

Fitbit Daemonを使う

Fitbit DaemonというサイトでFitbitとNike+を連携させます。すごく簡単に連携させることが出来るので迷うわないと思います。 Fitbit Daemon サイトに行くと上図の画面が出るので、Nikeを選択します。 ▲するとFitbitにサインインしてくださいと出るので、Fitbitにサインインします。 ▲続けてこの画面が表示されるので「Allow」を押して認証します。 ▲認証後、Nike+で登録したメールアドレス、パスワードを入力します。チェックを入れておくと自動でシンクしてくれます。 あとは、Nike+ Runningを持ってランニングをするだけになります。注意すべき点は、必ずiPhoneアプリ上でもNike+アカウントでログインをした状態にしましょう。そうしないといくらたってもFitbitに情報は送られませんので。 ▲同期されたデータはこのように見ることが出来ます。またデータを削除することも出来ますよ。 iPhoneのアプリ上だとこのように表示されています。7/18のデータです。 ▲Fitbit本体を持たなくても、Nike+ Runningのデータがしっかり反映されます。消費カロリーや距離、歩数も自動で記録されます。

まとめ

一度設定してしまえば自動でFitbitとNike+ Runningが連携するようになるので意識をせずともランニングの記録もFitbitに反映させることが出来ます。Fitbitと連携させることにより、走りに行きたいと以前より感じるようになりました。連携させるのも簡単なので是非試してください。

1 Comment

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です