音声認識メールクラウドとPostEverを組み合わせて簡単にライフログを記録

  「音声認識メールクラウド」の精度があまりにも高くて驚いた @ika621 です。 「音声認識メールクラウド」というアプリは音声をテキストにしてくれるアプリです。このアプリが登場した当時は、精度が低かったので使えたものではありませんでした。 しかし、再び使用してみたら予想以上に精度が高くなっていたので、これは便利だなと感じました。PostEverと組み合わせて使うことで簡単なログを記録することが出来ます。試験的ですが裏Tweet的に使っています。 参考:音声認識メールクラウドとPostEverを利用したライフログ記録 ~ 自動で内容をコピー機能はすばらしい – atsquareのデジタルな生活 音声認識メール クラウドApp カテゴリ: ユーティリティ, ソーシャルネットワーキング 販売元: Advanced Media,Inc – Advanced Media,Inc(サイズ: 3.8 MB)   PostEver – 1日分のメモが1つのEvernoteノートにApp カテゴリ: ビジネス, 仕事効率化 販売元: Atech inc. – Atech inc.(サイズ: 1.5 MB) 参考:PostEverがライフログるのに適している7つの理由

音声をテキストにしてPostEverに貼り付ける

▲マイクボタンをタップしてiPhoneに話しかけます。するとかなりの精度でテキストに変換してくれます。かなりびびった! ▲マイクのモードは選択が可能です。好きなモードをチョイスします。 ▲設定では、「自動で内容をコピー」「発話ごとに内容をクリア」にしておくと便利に使えると思います。 「自動で内容をコピー」をオンにすると、iPhoneのクリップボードに自動でクリップされるので簡単にペーストすることが出来ます。 「発話ごとに内容をクリア」をオンにするとマイクに話しかけるとひとつ前のテキストに自動で上書きされるので内容を手作業でクリアしないで済みます。 ▲テキストは様々なサービスに投稿が可能なので便利です。 ▲さて、先ほど自動でクリップボードにコピーされたテキストをPostEverにペーストします。ダブルタップするとペースト出来ます。 ▲そして送信をタップして完了です。とっても簡単。

なぜテキスト入力ではなく音声入力なのか?

テキスト入力の方が早いのではないかという声が聞こえそうです。テキスト入力は当たり前ですが、「手で入力する」という手間があります。 そして自分の場合、現時点では、「裏Tweet」的な使い方を試しているので記録するのは、感じたことや思ったこと、どうでもいいつぶやきなわけです。これらを手で入力するという手間を考えた時、面倒になり記録しなくていいやとなってしまうのです。 記録は継続してこそ価値が出るものだと思いますから無理なく続けることが出来るのが前提です。 「音声認識メールクラウド」を使用すれば、iPhoneに向かって本当につぶやくだけでテキストにしてくれるのでとても簡単です。今ライフログの主流となっているTwitter式ライフログにも当然活用出来ますよね。 参考:Twitterを使って本気でライフログをとる方法 予想を超えた精度なので是非お試し下さい。

まとめ

どうしても「音声認識メールクラウド」のアプリを購入したくないという人は「Dragon Dictation」というアプリを試してみるといいと思います。 Dragon DictationApp カテゴリ: ビジネス, ユーティリティ 販売元: Nuance Communications – Nuance Communications(サイズ: 9.6 MB) テキストをコピーするのにタップ数が必要ですが、無料なのでお薦めです。 いや~Siriといい、音声認識メールクラウドといい凄い便利な時代になったなと思いました。こんな方法もあるんですよということで紹介しました。本格的に運用をするかどうかは悩み中ですが。 Android版Evernoteは音声からテキストに変換できるので今後iPhone版もそうなるのではないかなと思います。この機能に特化したアプリの誕生が楽しみですね。 参考:Evernote for Android アップデート: 音声認識・テキスト変換とウィジェット大幅改善 « Evernote日本語版ブログ

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