【Egretlistの使い方】出来るタスクから実行しよう


さて、いよいよ連載も終わりに近づいてきました。

今回は第4回目ということで、確実にタスクを完了するための方法を紹介します。

基本的なスタンスとしては、空いている時間にEgretlistを見て実行できるものがないか確認→出来るものから実行してタスクを片付けるということになります。専門用語で「日時ビュー」と呼ばれるものですが、あくまで隙間時間。そこまで厳密にはやらなくてもOKです。

空いている時間を活用すればいいと自分は思います。今回もやることは至ってシンプルです。早速紹介していきたいと思います。

各ノートブックをチェックする

当たり前のことを実行に移すという簡単なことになります。自分の場合大体「次にやる」「いつかやる」のノートブックにタスクがあるのでその中から今現在実行できるものはないかということをチェックします。またこれはやらない、終わっているというタスクに関しては、チェックを入れて「完了」のノートブックに移動させましょう。

▲まずは「次にやる」ノートブックの中から本日中にこれはできるまたは片付けるというものにスターを付けます。これによりスター付きノートに表示され更にはアイコンバッジの数字の中に含まれるようになるのでより実行しようという意識が高まります。この「意識をする」ことが大切なのではないかと思います。

また「いつかやる」ノートブックの中から「すぐに実行」できそうなタスクに関しては「次にやる」ノートブックから移動させスターを付けるようにしています。このあ辺りはノートブックを移動させずにスターを付けるだけでも良いのかもしれません。

続いて、「いつかやる」ノートブックの中を見て、期限を決めることができる、またはこの日までにやらなくならなければいけないタスクに変わるという場合締切日を設定してます。

▲タスクに関してメモしたい場合は、メモ画面をタップしてメモを追記しましょう。このメモはEvernoteに当然同期されます。早速締切日を入力していきます。カレンダーマークをタップしましょう。

▲開始と終了時間を入力します。終日も選択可能です。そして同期するカレンダーも選択します。たったこれだけです。

▲Egretlist内のカレンダーに登録されました。とっても簡単です。

▲googleカレンダーを設定しておけばご覧の通り、別のアプリでも確認することが出来ます。リマインダーも使えるということになります。ちなみに上記アプリは無料の「SnapCal」です。

SnapCal

カテゴリ: 仕事効率化, ソーシャルネットワーキング
販売元: Infoteria Corporation – Infoteria Corporation(サイズ: 4.8 MB)

ここまでをまとめると、出来るタスクを探して、スターを付ける、ノートを移動させる、期限を設定するということになります。これらは当たり前のことなのですが、隙間時間を利用してこの作業を行います。実行できるものから片付けていくということになります。

コンテキスト(タグ)から実行できるものを探し出して実行

【Egretlistの使い方】EvernoteのInboxを空にせよ!
前回の記事で、タグを付けているかと思います。このタグからその場所や時間、道具を用いて実行できるタスクがないか確認しましょう。

▲今現在自宅にいるのであれば自宅で実行できるタスクは、12個あるということになります。また外出した際に、実行できる可能性があるタスクは5個あるということになります。タグから実行できるものを探すことによって、効率よくタスクを片付けることが可能になります。

まとめ

今回もやっていることは至ってシンプルですね!出来るタスクから片付けることで効率よくEgretlist内のタスクを片付けられます。Inboxを空にする段階でタグ付けがしっかり出来ていれば楽チンですね。

あとは毎度書いていますが、隙間時間を最大限活用すればいいのかなと思います。もっと本気でGTDをしたいなら他の方法もあるわけですし、Egretlistなんぞ使わなくても出来るからです。さぁ、出来るものから片付けてすっきりしちゃいましょう!

 

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