【Egretlistの使い方】EvernoteのInboxを空にせよ!

【第一章】Egretlistを使うための準備をしよう 【第二章】とにかくInboxに収集しよう 第一章では準備の方法、第二章ではタスクの収集について。そして今回はその収集したタスクを空にするための方法を紹介しようと思います。ここでは、主にタグ付、ノートの振り分け方法について紹介します。といってもそんなに複雑ではないのでとても簡単なものになります。それでは行ってみましょう!

基本はタグ付・タスクの移動

タグを付けて他のノートに移動させることによってInboxを空にするということが基本となります。ここでいうタグはコンテキストになります。「いま出来ることを」を瞬時に教えてくれるものなのでしっかりタグ付けを行います。タグ付けを行った後ノートブックを移動します。 すぐにその場で出来てしまうものに関してはすぐにその場で片付けてしまいましょう。

▲この中だと「メールを返信する」がその場で出来てしまうタスクです。サクッとメールを送信してチェックボックスにチェックを入れてタスク完了です。タスクが完了したら、タスクをスワイプしてメニューを表示させます。

▲矢印をタップしてノートを「完了」のノートブックに移動させます。

▲このようにして完了したタスクは「完了」のノートブックから移動させて「Inbox」を空にしていきます。

▲その日に片付けてしまいたいタスクに関しては「スター」を付けます。スター付リストは一番上に表示されるように設定してあるはずなので一目でスターが付いたタスクを見ることが可能になります。

▲また、この段階で、コンテキスト、即ちタグを付けます。コンテキストとは「いま出来ることを」を瞬時に教えてくれるものなのでなるべくわかりやすいものを作成してあるはずです。バシバシ付けていきましょう。 【自分のコンテキスト一覧】
場所:どこでそのタスクを行うのかわかるようにするためのタグです。 「自宅」「会社」「外出先」「どこでも」 道具:何を使ってそのタスクを実行するかわかるようにするためのタグです。 「PC」「iPhone」「iPad」「Evernote」 分類:具体的な内容がわかるタグです。 「買い物」「アイディア」「連絡する」「ブログ」「調査」 気分:欲求やモチベーションを表すタグです。 「欲求」「↑High][「↓Low」 依頼:他の人に頼んだタスクにつけるためのタグです。 「依頼する」
最後にノートを移動させて作業は完了になります。 【自分のノートブック一覧】
次にやる:比較的早い段階にこなさなければいけないタスクを放り込むノートブックです。 いつかやる:比較的先送りにしても大丈夫なタスクを放り込むノートブックです。 プロジェクト:いくつものタスクを要する大きめなタスクを放り込むノートブックです。 連絡待ち:誰かに依頼したタスクを放り込んでおくためのノートブックです。 完了:その名の通り完了したタスクを入れておくためのノートブックです。
自分の場合は上記のようにノートブックを分けているので、大体「次にやる」か「いつかやる」にノートを移動させることがほとんどです。大体わかれば良いので大雑把です。細かくやりたい人は細かくやってもいいと思います。またこの時点で、完了していたり、「実行する必要がないタスク」に関してはチェックを入れて「完了」に移動させてしまいましょう。 このような作業を繰り返して「Inbox」を空にしていくわけですが、Inboxに「収集」する作業は時間をかけてやるべきですが、このInboxを空にする作業は隙間時間にやるほうがいいかなと思います。電車の中や、昼休みの時、小休憩の時などが良いかなと思います。Inboxを空にしてやろうと構えるのではなくあくまで隙間時間。それがiPhoneの便利なところでもあるのではないでしょうか?

まとめ

やっていることは至って簡単です。その場で実行できるものは実行して片付ける、その日の内に片付けるものにスターを付ける、コンテキスト(タグ)を付けてノート(タスク)を振り分ける。別のノートに振り分けるので当然Inboxは空になるわけです。イメージとしてはここは仕事を割り振るところと思ってもらえればわかりやすいでしょう。 あとは、もう簡単です。割り振られたタスクを消化していくだけですから。次回は確実にタスクを完了させる方法について書きたいと思います。どうぞお楽しみに。

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