Evernoteを第2の脳にする3つのアプリとその使い方

Evernoteに情報を預ける


Evernote使っていますか?あまりに自由すぎてどう使ってよいか分からない方もたくさんいると思います。かく言う自分も同じでした。何を入れたら良いのかわからない。この情報はEvernoteに入れるのか入れないのかで迷う、どうせ見返すことはないから使わなくていいやなどなど面倒になってEvernoteを使うことをやめてしまう方も多いでしょう。

しかし、ちょっとそこでふみとどまってみて下さい。今は必要ないかもしれませんが、何年か先にEvernoteを見返した時に必ず何かを得ることが出来るはずです。ちょうど昔書いていた日記を探し当てたとき、ついつい読んでしまうように。

何を入れていいかわからないのだったらとりあえず何でもEvernoteに入れてみる。Evernoteに入れる入れないで迷わずにとりあえず入れてみる。とりあえずEvernoteを使ってみる。使うことで自分なりの「使い方」が見えてくるはずです。最初は他の人の真似から初めてみることをお薦めします。

とは言っても、Evernoteは本当に難しい・・・というか奥が深いというか。使う人によって変化する魔法のノート。そこで今回誰にでもできるEvernoteの使い方を紹介しようと思います。3つのアプリを使ってEvernoteを本当の第二のノートにしましょう。Evernoteに頭の中身を預けることで、自分の頭の中が整理されてスッキリするはずです。


メモは「Note & Share」を使う

Note & Share – 豊富な連携, 高速起動, 多機能メモアプリ App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Ignition Soft Limited – Ignition Soft Limited(サイズ: 25 MB)

まずは、何でもかんでもメモをすることから始めましょう。ふとした瞬間、頭の中に何かが浮かぶときがあるはずです。そんな時は即座にNote & Shareをタップしてそれをメモしましょう。

▲Note & Shareは、アプリ内にもノートを保存することができます。上記の図のように、メモをしたら①ローカル②Evernoteの順番に記録します。

▲右下のボックスアイコンをタップするとローカルノートを呼び出すことができます。


▲ローカルノートを呼び出すことで再編集が可能です。追記するとEvernote上でも新たにノートを作成せずに、同じノートに追記することができます。しかし、Evernote上で編集したものをNote & Shareに反映することは出来ないのでご注意を。

▲Evernoteにもばっちり反映されています。

NimbulistApp
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: northNitch Studios, Inc. – northNitch Studios, Inc(サイズ: 3.1 MB)


以前まではFastEverをよく使用していました。しかし、FastEverはメモを送信したら、そのメモはEvernote上でしか見ることが出来ません。iPhoneのEvernote純正アプリがアップデートしてよくなったとはいえ、さすがにまだまだ使えるものではありません。メモはすぐに見返すことが出来たほうが便利だと自分は思います。ローカルノートに保存すればいつでも確認することが可能になります。

また、追記できる点も便利だと思います。通常は新たにノートをEvernoteに作成するのが普通ですが、作成せずに同じノートに追記できるのです。ノート数を無駄に増やさなくてもOKなのです。以上の点からNote & Shareがお薦めです。


 

To Doは「Onlytasks」を使う

OnlytasksApp
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Escribano – Juan Miguel Escribano Sanchez(サイズ: 5.9 MB)

EvernoteでGTD!? Onlytasksを使おう!

EvernoteでGTD! Onlytasksの使い方

今回は単純にTo Doだけをこのアプリで管理します。やらなくちゃと頭に思い浮かんだ瞬間に、OnlyTasksを開き記録します。タスクと完了期日を記録するだけなのでとても簡単です。

▲使用するノートは2つだけになります。シンプルにTo Doだけを管理するためです。

▲記入方法はとても簡単です。タスクを記入し、完了期日を決めて入力するだけです。

▲上記のように作成されます。

▲Evernote上はこんな感じです。タイトルがタスク内容で、本文にタスクの期限が記入されます。

今回は、To Doだけを管理するので非常にシンプルに使うことができます。また、タスクが完了したらOnlyTasks上でノートを移動することが可能なので、「A-2.To Do」から「A-4.Done」へ移動させます。当然Evernote上にも反映されるので母艦をいじらなくてもOKです。

また、アイコンバッジでやるべきタスク数がわかるので便利です。To DoをEvernote上で管理するメリットは、自分がこなしたTo Doを目で見ることがあげられます。記録としてEvernote上に蓄積されていくため後で見返した時に様々な情報を得たり、様々なことを感じることができるのです。

リストは「nimblist」を使う

Nimbulist App
カテゴリ: 仕事効率化, ライフスタイル
販売元: northNitch Studios, Inc. – northNitch Studios, Inc(サイズ: 3.1 MB)

Evernoteと連携するTo Doアプリ「nimbulist」がやっぱり良い!という記事を以前書きましたが今回はTo Doとして使用するのではなくリストとして使用します。○○リストってのはあると非常に便利です。例えば「買い物リスト」や「ブログネタリスト」などです。リスト化することで頭の中が整理されるので頭に思い浮かんだ瞬間にリストに記録することが好ましいです。メモと異なるのは、複数の項目からリストが構成されている点だと思います。全てそのリストにとってはなくてはならない項目なのです。

ゆたかな人生が始まる シンプルリスト
ドミニック・ローホー 笹根 由恵
4062167972
上記の本にはリストを使うことで、暮らしをコントロールし、時間を節約し、度忘れや勘違い、ストレスを防ぐことができると書いてあります。まさにその通りで、Nimbulistはそんなリストを扱うのに最適なアプリになっています。

▲思いつくままにリストを作成しましょう。

▲Evernote上ではこんな感じになっています。

会いたい人リスト、読みたい本リスト、観たい映画リストなどなど何でも作ることができます。頭に浮かんだものをバシバシリスト化していきましょう。一時的にNote & Shareに記録しておき、時間に余裕があるときにNimbulistに記入するのもありでしょう。

まずはリスト化することで見える化することができ、またそれが行動につながっていくと思います。リストの威力は絶大です。

まとめ


上記の3つのアプリを用いることでEvernoteを本当に第2の脳にすることが可能になると思います。一番重要なのは、頭に浮かんだ瞬間に記録することです。人間は覚えているつもりでもすぐに忘れてしまう生き物です。Evernoteにその情報を預けることで安心して忘れることができるわけです。

またAwsome note1本化でもよかったのですがどうしても同期が遅いので好きになれませんでした。

冒頭でも書きましたが、Evernoteを何に使っていいかわからない場合は、「メモ」「To Do」「リスト」の3つからまずは、始めてみてはいかがでしょうか?それぞれのアプリを使い分けることで自分の頭の中はスッキリするはずです。

Evernoteを本当に第2の脳にしちゃいましょう!

 

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