Evernoteに簡単にWeb閲覧履歴を作成する方法

EvernoteにWeb閲覧履歴を残せたらいいなと以前から考えていました。


ウェブの世界にチェックイン!ウェブ上の行動履歴を共有できる拡張機能「Chirrps Check-ins」*二十歳街道まっしぐら

上記のサービスを利用するのもいいかなと思いましたが、エクステンションが見つからず断念しました。

そこでFastnoteを使用することにしました。Evernoteへ超絶簡単にメモできるFastnoteが素晴らしすぎる!という記事を先日書きました。

時系列の昇順・降順の選択や、URLリンクを作成できないという点は残念ですが、それ以外は素晴らしいソフトになっています。

という言葉で最後を締めくくったのですが、その後すぐに作者の@valinstさんが、「URLのリンク化」「メモの昇順方向への追記」を可能にしてくれました。ありがとうございます。これを活用して、Web閲覧履歴を作成しようと考えました。手動ではありますが、慣れればそこまで大変ではないかなと思います。


準備するアイテムは3つだけ

必要なアイテムは3つです。
上記2つのアイテムは既に紹介しています。

参考:Evernoteへ超絶簡単にメモできるFastnoteが素晴らしすぎる!

3つめのCreate LinkはChromeのエクステンションになります。以前に簡単に紹介しました。

参考:使用中のChrome Extension公開します

このエクステンションの便利なところは、クリップボードにリンクを保持できるところです。クリップボードに保持したリンクを、ホットキーランチャーでFastnoteを呼び出して貼り付けるというだけなんです。

一番下の「media Wiki」の部分を活用します。ここの型は自分の好きなようにカスタムできるようになっています。自分の場合は、図のように「テキスト-URL」とシンプルな型になっています。

実際にやってみる

まずは、気になる記事を発見したら、Chromeの右上からCreate Linkをクリックして、media Wikiを選択します。

選択するだけでクリップボードに貼り付けられるのですごく簡単です。

次にホットキーランチャーでFastnoteを呼び出します。自分の場合「Ctrl+Q」に設定してあるので押します。

当然ですがFastnoteが起動します。起動したら「Ctrl+V」ボタンでFastnoteに先ほどのリンクを貼り付けます。

あとはEnterを押して送信して完了です。たったこれだけです。

media Wiki選択→「Ctrl+Q」でFastnote起動→「Ctrl+V」ボタンで貼り付け→「Enter」で送信

慣れればものの数秒です。クリップするより速い!実際のノートはこんな感じになっています。


まとめ

Fastnoteをアップデートしていただいたおかげでこのようなことが出来るようになりました。クリップするまでもない記事だけどEvernoteには入れておきたいなって時には便利なのではないでしょうか?気になる記事はクリップで、クリップをしないものに関してはリンクを送っておけば、後々役に立つのではないかななどと思っています。

結構あのサイトどこで見たんだったっけ?という場面が多いので活用できるのではないかと思い実行してみました。また、Create Linkではなく、Copy FixerOne Key Copy というエクステンションを使うのもいいと思います。Copy Fixerは開いているページで何も選択しない状態で「Ctrl+C」でタイトルとURLをクリップボードにコピーできます。One Key Copyに関しては「C」ボタンを押すだけでタイトルとURLをクリップボードにコピーできます。

この2つのエクステンションは便利でいいなと思ったのですが、自分の場合うまく作動しなかったのでCreate Linkを仕様することにしました。あったらあったで便利なWeb閲覧履歴ノート。とても簡単に作成できるので是非試してみてください。Fastnote本当に便利すぎる!

 

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