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@ika621のEvernote解体新書~第三章~

第三回目突入

さて今回は「C★Blog」というスタックの紹介です。読んでその名の通りのスタックですが、自分の運用方法をサクッと紹介していきたいと思います。ここでは、ブログのログ置き場という感じです。前回紹介した「B★Life Log」の中に入れても良いかなとは思いましたが、読みやすい、分かりやすいように独立をさせました。Evernoteはあまりに自由すぎて、分類とかタグ付けをどうやっていいかよく分からないとよく聞きます。要は自分が見つけやすい、どこに何があるか把握できるようにしておけばOKなのです。検索機能もあるので。Evernote触ったり整理しているうちに分類の仕方が定まってくるはずです。とにかく放置しないでEvernoteをさわり続けることがとても大事になってくるのではないかと思います。前回までの記事はイカに載せておきます。

@ika621のEvernote解体新書~序~ 
@ika621のEvernote解体新書~第一章~ 
@ika621のEvernote解体新書~第二章~

具体的な使い方


C-0.ネタ
@ika621のEvernote解体新書~第一章~ で書きましたが、ネタを思いついたらFastEverでメモるようにしています。

FastEver – 素早く簡単にEvernoteにメモApp
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: rakko entertainment – rakko entertainment(サイズ: 2.7 MB)

ここで前回からメモの方法を変えたので紹介します。前回は、メモの頭に何を付けるかによってメモを分類していました。頭に何もつけないものを普通のメモ、チェックボックス付をTo Do、チェック付ボックスをブログネタとしていました。

ある程度運用していたらちょっと後で見返した時に自分にとっては見にくいかなと感じたのです。Awsome Noteで見たときも少々見にくかったので。そこで方法をかえました。



「め」と入力して変換すると【メモ】と入力できるようにしたり、「と」で変換すると【To Do】となるようにしました。とても簡単。変換をうまく使うとこんなことも簡単にできてしまいます。以前にも似たような記事を書きました。辞書の登録の仕方とか。

(旧)Punksteady: メールからEvernoteにメモを保存させるときの華麗なハック+アルファ

Evernoteで見るとこんな感じになります。


まぁ見た目そのまんまって感じですがチェックボックスを駆使するよりは、見やすくて自分にはいいかなと思います。辞書に登録することにより入力の手間も省けるので意外と簡単です。見易さもアップしました。この方法でしばらくは試してみようと思います。


流れとしては[aNote] 1.FastEverからC-0.ネタのノートブックに移動します。基本、iPhoneでブログを書くというスタイルではないのでAwsome Noteで見られなくなっても大して困りはしません。ネタを元に記事を書いたら、[aNote] 5.済のノートブックに移して終了です。[aNote] 5.済のノートブックは見返し専用です。前にも書きましたが引用しておきます。

[aNote] 5.済
このノートブックは、FastEverで作成したメモや完了したTo Doを入れておくためのノートブックです。用済みのメモでも見返していれば何か新しい発見があるかもしれません。新たなアイディアが生まれるかもしれません。無いよりはあったほうがいい。ということで、「わずかな可能性がある限り」という言葉を信じて作成しました。見返すという癖をつけるためにも良い方法かもしれません

C-1.Punksteady


ここのノートブックは自分が書いた記事を入れています。基本的にはGoogleリーダーからEvernoteへ送信しています。ブログ記事を自動でEvernoteに送る方法は色々あるので試してみると良いと思います。

C-2.日刊パンチラ

日刊パンチラ – Punksteadyなチラ裏日記

こちらのノートブックも自分の日刊を蓄積しています。以前にこんな記事書いています。

Note & Share – 豊富な連携, 高速起動, 多機能メモアプリ 1.7.3(¥250)App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Ignition Soft Limited – Ignition Soft Limited(サイズ: 25 MB)

このアプリ日刊書くのにめちゃくちゃ便利です。アカウントをそれぞれ登録しておけば各サービスにとばすことが出来るのです。

日刊を書き終わったら、まずローカル&Dropboxに保存しておきます。そうすることで次の日に書くときにナンバリングをすぐに確認することができるからです。そしたら次にEvernoteをタップしてEvernoteに保存します。本当にタップするだけです。そして最後はメールです。



あらかじめメールアドレスを登録できるので、posterousのアドレスを登録しておきます。あとは送信をタップするのみ。ひとつのアプリでやりたいことが全てできてしまうすばらしいアプリです。いつもお世話になっています。

話がそれましたが、日刊を投稿する際にEvernoteにも同時に保存していますよという話でした。

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