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@ika621のEvernote解体新書~第二章~

@ika621のEvernote解体新書~第一章~

前回は「A★Awsome Note」というスタックを紹介しました。FastEverシリーズでEvernoteに突っ込むなら、Awsome Noteと同期できる仕組みを作っとくといつでもニヤニヤできますよという内容でした。

そして続く第二回目の記事は「B★Life Log」というスタックの紹介になります。このスタックのノートが日々増加していっているのではないでしょうか。毎日ログが蓄積されていっていると思うとやっぱりニヤニヤしちゃいますよ。ここで重要なのは何が「Life Log」なのかということ。正確には「Lifelog」というらしいが。人によってこの部分は変化してくるはず。後で読み返した時に、何かを感じるためのものだと思っています。今、この瞬間をなんとかして、色々な形で残しておくということが大事だと思います。無いよりはあった方がよい。ただ単に毎日を淡々と生きるより、何かを考えたり感じたりすることのほうが楽しいはず。そういうことを助けてくれるものではないでしょうか?毎日を意味あるもの価値あるものにできるのがLife Logではないでしょうか?今からでも間に合います。Life Logとりましょう。

(旧)Punksteady: iPhone×Evernote=Life Log?

以前に書いた記事です。複数のLogのノートをマージすることによって見やすくしようというものでした。今は、特にそういったことはしていません。第一回目のような使い方をしていからです。まぁこのあたりはまだまだ考える余地はありますね。

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B★Life Log

そうそう、言い忘れたことがあります。ノートブックのナンバリングですが、以前は「001」とか「100」とかノートブックにナンバリングしていましたが、今は「アルファベット+ナンバー」という形式にしています。「001」とかのナンバリングだと新しいノートブックを追加したときに変更が面倒だからです。スタック機能が付いた今日、「アルファベット+ナンバー」という形のほうが簡単にノートブックを追加・整理できると思ったからです。また、アプリ内のノートブックも綺麗に並ぶので非常にお薦めです。

話を戻しますが、当然ながらiPhoneのアプリでログをとっています。どこまでを自分のLife Logとするのか、どこまでをLogとしてとっておくのか、何を使ってLogをとっていくのかは人それぞれだと思います。そのログを見返して色々なことを感じている未来の自分を想像してみてください。Logが無い毎日よりも充実していることは間違いないでしょう。

Life Logというものに興味がある人って多いと思うんです。ただ実行できるかできないかで未来の自分が変わってくるのではないでしょうか?Life Logとりたいんだけど何をとっていいかわからないって人のために@ika621の方法を紹介します。いくつかのiPhoneのアプリを用いて簡単にLife Logを取得し、Evernoteに残す方法を綴ろうと思います。参考になれば幸いです。

具体的な使い方

B-1.aTimeLogger

aTimeLoggerでライフログ Punksteady

ここを読んでもらえれば大体わかると思います。

aTimeLogger App
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
販売元: Sergei Zaplitny – Sergei Zaplitny(サイズ: 5.5 MB)

 

Nearby – Text Your Location (iAd Supported) 2.0
カテゴリ: ナビゲーション

上記ふたつのアプリを使って取得したLogが入っているノートブックになります。日々の行動に位置情報を付加して一日ごとにノートを作成しています。両方無料のアプリなのですぐにでも始められます。スターターパックと思ってもらえれば。

Evernote上で見るとこんな感じのノートが出来上がっています。これはほんの一部分です。このように日付ごとにノートを作っていきます。あとで見返すことにより様々なものが見えてくるようになりますよ。今ちょっと考えているのは位置情報の付け方。その場でつけなきゃいけないのがネックな場合も出てきます。そこでPastebotを利用すれば後でも位置情報を付加できるのではないかと。色々考えてまた記事にしようと思います。

B-2.HT Recorder

このノートブックは、プレミアム会員しか作れません。音声を録音したものもEvernoteにいれちゃえーっていうノートブックです。使うのは最高のレコーダーです。

HappyTalkレコーダー: 最高のレコーダー!(HT Professional Recorder)App

音声ファイルもひたすらEvernoteに入れたい | goryugo, addicted to Evernote

自分と同じ音声や写真、動画は絶対に他人には残せない。

上記の記事を参考にすると良いと思います。ここで自分がいうことは何もないです。@goryugoさんが全てを熱く書いてくれています。自分は簡単にですが、Evernoteに入れるまでの流れを記したいと思います。Wi-Fiが接続されている状態で、HTレコーダーの「Share」ボタンを押すと以下の画面が出てくるので、下のほうのアドレスをPCのブラウザに入力します。

iPhoneとPCが同じWi-Fiで接続されていればとても簡単に音声ファイルを取り込むことが出来ます。さて、パソコンに取り込んだもののEvernoteにどうやって入れるかです。というのもEvernoteは1つのノートは50MBまでという制約があります、なので手間ではありますが音声ファイルを圧縮してファイルサイズを小さくする必要があります。結構面倒だなと思うかもしれませんが思ったよりも簡単です。

使用するソフトは、午後のこ~だ for Windowsです。Windowsユーザー限定ですみません。午後のこ~だを起動して設定を「160kbps」を選択します。後はファイルを選択して変換すればOKです。約1分で圧縮完了です。

256MBが45.9MBにサイズが圧縮されました。2時間の音声ファイルでも簡単に圧縮できます。音質もそこまで変わりはありません。あとはEvernoteに格納するだけ。当時の場所や、話している相手、シュチュエーションを追記しておくと役立つでしょう。あらかじめ録音前にその場所からFastEverでメモをEvernoteに送信しておくと良いかもしれません。位置情報がついているのであとは、そのノートに音声ファイルを付加するだけです。

音声メモ。これも無いよりはあったほうが良い。後々自分の財産になるはず。

「今」しか残せない音声を出来る限りたくさん記録しておきたいのだ。

B-3.Twitter

このノートブックはTwitterのログを入れています。一日のつぶやきをまとめてひとつのノートブックにしてくれるtwtr2srcを使います。なんて便利なツールなのだ。無くてはならないもの。つまりは必需品。かまないで。ひちゅじゅひん・・・・

Evernote×Twitterでライフログ!最強ツールtwtr2srcの使い方

自分で説明するよりもこの記事読んでもらったほうが速いですね!twtr2srcの説明書。一度設定できたらあとは放置プレイ。自動でEvernoteに格納されていきます。やはりライフログは自動で溜まっていくというのが一番の理想だと思います。


正直、twtr2srcなくして僕のライフログは成り立たないですから。twtr2srcマジ天使。

B-4.foursquare
このノートブックはfoursquareのログを入れています。というのも、上記のTwitter+twtr2srcを組み合わせただけのものです。foursquareは、今はあまり使っていないのが正直なところです。いつでも使えるような状況にはしています。Twitterの設定はPC上で行います。

そしてtwtr2srcのほうも先ほどと同じように設定をしておきましょう。ノートブックも指定できるのでfoursquare用のこちらのノートブックに格納されるように設定します。

あとは、ひたすらチェックイン!どこにいってもチェックイン!でも行く場所行く場所でチェックインしてるとお連れ様がいる場合は「iPhoenばかりいじって!」なんて言われちゃうかもしれません?「私とiPhoneどっちが大事なの?」なんて言われないようご利用は計画的に。

あっ、ちなみに「東京倶楽部」なんて行ってませんw間違ってチェックインしちゃうとこういう風になっちゃうのでご注意を!

B-5.マネー手帳

マネー手帳 App
カテゴリ: ファイナンス
販売元: Aesthology Inc. – Aesthology Inc.(サイズ: 8.7 MB)

使うのは「マネー手帳」。家計簿アプリです。家計簿をEvernoteに入れてしまいましょう。使い方を言えば簡単です。毎日のデータをメールでEvernoteに送信するだけです。常に見返せば、お金の使いかたも考えるようになるでしょう。お金の管理もEvernoteにおまかせを!どうせならアプリ内で済ませないでEvernoteに集約しましょう。基本的にLog系のアプリはEvernoteにエクスポートできないと使いません。まずはそこを見るところから自分は始めます。

B-6.Last.fm
このノートブックは、Last.fmを通して、聴いている音楽のログを記録しておくためのノートブックです。Last.fmは聴いている音楽のRSSを作成できるのでそれを利用します。音楽には情報ではなく「思い出」が含まれていると自分は考えています。時が経ってから、その音楽を聴いたときにその当時の思い出が蘇ってきませんか?あの何ともいえない感覚を後で味わうために音楽のLogをとっておきます。カラオケボックスで「○歳の時にヒットした曲」「○年のレコード大賞の曲」などの選曲の仕方があるのもそういったことではないでしょうか?「あの時あんなことがあったね」とか「こんな音楽流行っていたね」とか色々感じるところがあるはず。そういった意味で「思い出」のLogの変わりでもある音楽Logをとっておきませんか?

Last.fm自体とても大好きなSNSです。似たような音楽が好きな人とコミュニケーションがとれたり、似ているテイストのアーティストを教えてくれたりと音楽好きにはもってこいです。是非この機会に始めてみるのもいいかもしれません。

RSSのアドレスが取得できたらあとはこっちのものです。

MAILPIA(メールピア – Mail-based Personalized Information Accessing Service -)

MAILPIAを使ってRSSをEvernoteにトバシマショウ。他にもRSSを飛ばせるサービスは多々ありますので試してみるといいでしょう。

下記にMAILPIAの設定詳細画像を載せておきます。

あとは、放っておけばOK!一日に聴いた音楽のリストがEvernoteに格納されます。

もう少し見やすいノートを自動で作ってくれるように色々と試している段階です。今現在はこういう状態なので紹介させてもらいました。自動で作成してくれるというところが味噌です。以前にこんな記事を書きました。

(旧)Punksteady: iPhoneのiPodアプリを使わなくなった日

B-7.App Log

iTunesでダウンロードしたアプリの情報がわかるipaBacklist 
ipaBacklistでダウンロードしたアイコンをノートに入れています。購入日と価格を記入して終わりです。一ヶ月単位とかでやってもよいかなと思います。あのアプリいつ買ったっけ?とか当時いくらで買ったっけか?と思ったときに便利ではないかと思ってはじめました。気づいたらアプリ買いすぎなんてっこともあると思うので。どのくらいのお金をアプリに使っているのかということも意識付けしてくれます。


まとめ

これにて、第二章終了です。今まで以上に画像編集に力を入れたためかなり時間がかかってしまいました。画像が多すぎて見ずらいよっていう意見とかあったら参考にしたいのでお願いします。今回からAwsome Screenshotというアドオンを用いて記事を書いてみました。矢印や注釈、ボカシなども簡単にできるためかなりお勧めのアドオンになっています。

このLife Logのスタックは一番変化が激しいかもしれません。なのでこうして今の状態を記事にしておくというのも重要なことに後々なってくると思います。そういった意味で、自分にとっても読んで頂いている皆様にも参考になるのではないかと感じています。ブログ自体が立派なLife Logなのではないでしょうか?だから書くのも楽しいのではないかと。

とにかくLife Logをとれる人は今からでも取とったほうがよいということを強くお薦めしますよという事が伝わればいいなと思います。とりあえずEvernoteに入れられるものは全て入れておけば間違いない!

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